2014年に登場した
ハリーポッターエリアは
2015年に入っても
人気が衰えることはなさそうですね。

何度行っても街のクオリティの
高さには驚かされますし

ホグワーツ城のスケールには
毎回圧倒されます。

そしてなんといっても
アトラクションがすごい!

そこで今回は

今までこんなアトラクションは
体験したことがない!
と絶賛の声も多く聞かれる

ハリーポッターのアトラクション
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
について

アトラクションの怖さなどの
乗った感想について
見ていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!



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ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー

フルネームは長いので
フォービドゥン・ジャーニー
と表記しますね。

最新の3D技術を駆使した
世界最高峰のアトラクション
フォービドゥン・ジャーニーは

2014年の
USJアトラクションの中で
一番の注目
を集めました。

その内容はハリーポッターたちと
一緒に空を飛んでいる気分が味わえる
今までにない感覚のアトラクション。

フォービドゥンジャーニーの入り口

フォービドゥン・ジャーニー自体は
アメリカのユニバーサルスタジオにも
同じ物があるんですが、

USJ版は後から作られた事もあり
画質がスパイダーマンと同じ
4Kになっているので

両方体験した方からは
本場ユニバーサルスタジオよりも
楽しめるといった声が聞かれました。

フォービドゥンの内容や怖さは?

ストーリーはゲストが
ベンチに座るところから始まり、

そこにハーマイオニーチが現れ
座っているベンチに魔法をかけた後

ハリー、ロンの3人と一緒に
冒険の旅に出かける
と言う流れになります。

座ったベンチごとハリーポッターの
世界観に入る演出がにくいですね!

フォービドゥンの怖さや感想は?

怖さは同じUSJの
アトラクションで例えるなら

スパイダーマン
スペースファンタジー
と同じぐらいかなと思います。

先ほど紹介したベンチは
フォービドゥンジャーニーのベンチ
こういった形をしているんですが

空を飛んでいると言う設定なので
足が地面につかないんですね。

そしてスピード感も結構あり、
上下左右に振られるような動きや
回転する動きがかなり強い
ので

乗り物に弱い方は
酔うかもしれません。

ただ、個人的な感想では

絶叫マシンがかなり苦手な私でも
「乗れなくはないし映像を楽しむ余裕もある」
と言った感じです。

後一つ注意事項としては
上下左右にかなり振られるので

バッグが落ちそうなのが気になって
しっかり楽しめなかった

という方がいましたので、

手荷物は出来るだけ
待ち列の所にあるロッカー
預けたほうが楽しめると思います。

映像がリアルすぎて怖い?

そして乗り物以外にも
怖い要素が一つありまして、
アトラクションを進んでいくと

ドラゴンやモンスターなどが
襲い掛かってくる映像が
映し出されるんですが

さすが4K画像だけあって
めちゃくちゃリアルなんです!

モンスター系が苦手な方は
乗り物とは別の意味で怖いと
感じるかもしれません。

それだけ映像も動きもリアルで
臨場感溢れる
フォービドゥン・ジャーニーですが、

混雑状況や待ち時間は
どれぐらいなんでしょうか?

フォービドゥンの混雑状況や待ち時間は?

ハリーポッターエリアが
オープンしてから数ヶ月経ちましたが

今でも休日は整理券が
発行される程の混雑となっています。

なのでフォービドゥン・ジャーニーも
待たされそうだと思って行ってみると
やはり日曜日は180分待ち。
フォービドゥンジャーニーの混雑

しかし、実際並んでみると
そんなに並ばずに入れたんで

なんでだろ?
と思っていろいろ調べてみると

意外と表示時間より早く
アトラクションを楽しめている人が
多いようですね。

きっちりとは時間を計っていませんが
180分とかかれていても
1時間ほどでは入れましたので

ここ数ヶ月でクルーの方の誘導が
かなり効率化されてきたのかもしれません。

待ち時間を忘れるくらい楽しめるキューライン(待ち列)

テレビでハリーポッターエリアの
特集がされるときに
毎回登場する「動く肖像」ですが、
フォービドゥンジャーニーの動く肖像画

実はフォービドゥン・ジャーニーの
キューライン
にあるんです。

他にも

  • ダンブルドアの校長室
  • 闇の魔術に対する防衛術の教室

などアトラクションの待ち時間が
ホグワーツ城の見学になっているので

待ち時間が長くても
飽きることがありません。

こういったところまで
気を配られているのはさすがですね!

まとめ

と言うことで今回は
ハリーポッターの人気アトラクション

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーの
内容や怖さ、
混雑状況などを見てきました。

同じエリアにあるヒッポグリフ同様、

ハリーポッターを知らなくても
純粋に楽しめますし、
待ち時間も苦にはならないと思うので

ぜひ体験してみてくださいね!