USJハロウィンのホラーナイトで
ホラーレベル1と一番低い数値がついている

貞子バージョンのバックドラフト。

正直怖いです!

中にはぜんぜん怖くなかったという人もいますが、
実は座る位置によって怖さが変わってくるんですね。

なので、安全(?)な場所では確かにレベル1ですが、

場所によっては相当の怖さを味わえるこのアトラクション。

今回はそんな貞子版バックドラフトについて
内容を見ていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!



スポンサーリンク



バックドラフトが心霊研究所に変わる?

2013年のハロウィンホラー内とのバックドラフトは
怪談話バージョンと心霊研究所バージョンがありましたが、

2014年は心霊研究所バージョンの1本に絞られたようです。

細かいネタバレは後ほどしますが、
普段はUSJアトラクションの中でも
比較的待ち時間が少ないといわれているバックドラフト。
通常のバックドラフト

しかし、ホラー内との時間になった瞬間、
一気に待ち時間が発生します。

待ち時間としては通常のバックドラフトが0~25分
(この時間は待ち時間というより次の上映開始準備が整うまでの時間)

貞子版バックドラフト
対して貞子版は40分~90分待ち。

とはいえほかのホラーナイトアトラクションが
早くて100分待ちということから考えると

貞子版となってもバックドラフトは
比較的体験しやすいアトラクションといえるかもしれません。

貞子版バックドラフトのネタバレは?

今回はいきなりネタバレに入ります。

待ち列はちょっと雰囲気が違うぐらい

キューライン(待ち列)は
通常のバックドラフトとそんなに変わりがありません。
バックドラフトが貞子にのっとられる

少し違うのはモニターの映像が真っ暗で
時々砂嵐と井戸の風景が映し出されるぐらいです。

内容はバックドラフト関係なし

通常のアトラクションがトラブルを起こした設定の
ターミネーターに対して

バックドラフトは元のアトラクションとは
関係のないストーリーとなっています。

まず通されるのは
スクリーンに「心霊科学研究所」と映された薄暗い部屋。

全員が入場すると白衣を着た男性(超イケメン)が登場。
白衣のイケメンが登場
※画像はイメージです

ホラーナイトの話題に触れながら、

「世の中の心霊現象は科学で証明できるんだ!」
というようなことを話し、

心霊現象を科学的に解明していこうとします。

心霊研究を進めていくと貞子が登場

貞子版バックドラフトの心霊科学研究所は
3つの部屋で構成されています。

1つ目は市松人形の研究

先ほどのオープニングからの流れで
市松人形の研究に入ります。
その内容は「表情が変わる生きた人形

スクリーンに人形の表情が変わる瞬間が映し出されますが

白衣の研究者(イケメン)は光の当たり方による
見え方の違いだということで結論付けようとします。

と、その瞬間
横においてある脚立が倒れ、イケメンがそれを起こしにいくと
同時に人形まで倒れてしまいます。

脚立が倒れる音でビクッとする感じですが、
この場面では一般的な怪談話程度の怖さです。

2つ目は呪いのビデオ

ここでメインとなるリングなどでおなじみ
例のビデオ」が登場します。

このビデオの内容を見た人は1週間後に死ぬとされている
という「リング」の映画と同じ内容を説明するイケメン。

しかし、この話についてイケメン自身
一週間前に見たけどなんともない、
ということで単なる噂話だと片付けます。

そこで話は終わるのかと思いきや、
突如段取りにない呪いのビデオが上映され

怒ったイケメンは裏方のスタッフに抗議しにいき、
いったん姿を消すことに。

しばらくするとなにやら揉めているような
ドタドタとした音が聞こえ始めるので、音のする方向を見ると

イケメンの叫び声と共に白衣を着た人影が落下していきます。

その時上部の窓には貞子の影が…

その後警備員が登場しアトラクションの中止が告げられ、
ゲストたちは部屋から退場することとなります。

最後の部屋はどこかに貞子がまぎれている!

最後は暗い部屋を逃げていくように進みますが、
出口の扉が開きません。

そんなトラブルで立ち往生していると
突然本物の貞子(アクター)が現れます

いつどこから現れるのかはまったくわかりませんが

わからないうちにまぎれている貞子が
いきなりそばに立つので

そばにいる人は
心臓が止まるかというほどびっくりするとのこと。

基本は後ろのほうに現れると思いますが、

真ん中に現れたという人もいましたので
このあたりはさらに情報が入り次第追って更新します。


アトラクションの中ではまだ怖さがましだといわれている
貞子版バックドラフトですが、

それでもいつのまにか貞子が真横に立っていたら
びっくりどころの話じゃないですね!

待ち時間もそれほど長くないようなので、
体験しやすいアトラクションだと思います。