最近大阪では子供向けの
屋内施設が増えてきましたね。

古くは堺市の泉ヶ丘駅前にある
ビッグバンが有名でしたが

千里丘や梅田などに
キドキドがオープンし、

そして今回なんばパークスに
コドモニアが新しくオープンした事で
色々と選択肢が広がってきました。

そこで今回は新しくオープンした
コドモニアについて

  • 施設の詳細
  • 混雑状況
  • キドキドとの違い

などを見ていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!



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なんばパークスのコドモニアとは

なんばパークスにオープンした
子供向け施設「コドモニア」

内容を公式サイトから引用すると

子供に「あっ!」を届けたい。
都会の一角で自然でない自然の中で
起伏にとんだ形状とあちこちに
組み込まれた仕掛けで、
自由に「身体」で感じる遊び場


とのこと。

なんばパークス自体が
自然でない自然
といった感じなので

なんばパークスの屋上庭園
そのコンセプトに添った
形になっているんでしょうか。

コドモニアの中を見て見ると

コドモニアの混雑は?
こんな感じで

確かに全てが作られた遊具ですが、
木目を基調とした自然な雰囲気
ありますね。

体験型ワークショップもあります

コドモニアは遊具で遊べるだけでなく
いろいろなワークショップ
企画されるそうです。

オープン直後にはパティシエになって
クッキー作りを体験できたようで

キッザニアや、USJの新ワンダーランドのように
最近は子供がいろいろなことに
挑戦できる機会が増えて
とても楽しそうです!

コドモニアの営業時間、料金と混雑状況

コドモニアの営業時間は基本的には
午前11:00~午後8:00まで。

その日によって変わることもありますが
大体なんばパークスの閉店時間の
1時間前までだそうです。

コドモニアの料金は?

料金は公式サイトから一部抜粋すると

子供(6ヶ月~8歳まで)
30分:600円
延長:10分後とに100円
平日フリーパス:1200円
土日祝日2時間パック:1200円

付き添いの大人は一律300円で
延長料金は無料。

必ず保護者と一緒に入場してください
とのことなので

託児所のようにショッピングの間
お子さんを預けるという施設では
ないようですね。

コドモニアの混雑は?

コドモニアはまだ
オープンしたばかりなので
かなり混んでいるようです。

3月29日に行った人の話しでは
入場制限があったぐらいなので
しばらくは混雑が予想されます。

ただ、なんばパークスは
なんばの駅前にありながら
意外と落ち着いた雰囲気の場所なので

コドモニアも時間が経てば
利用しやすくなるんじゃないかな
とは思います。

コドモニアとキドキドの違いは?

なんばに誕生したコドモニア。

場所が場所なので
グランフロント大阪のキドキドと
比較されることになりそうですね。

この2つの施設は
何が違うのか見てみると

まずは雰囲気

コドモニアは都会の中の自然を
テーマにしていて
遊具も全体的に木目調ですが

キドキドは子供の目を引く
原色を基調としています。

ワークショップやイベントに
関して見てみると

コドモニアは公式facebookで
大々的にワークショップが
宣伝されている
のに対して

キドキドは乳幼児の発育を
応援するイベントが多いようで

個人的な感覚では

  • コドモニアは一人で遊びまわれる
    子供がメイン
  • キドキドは赤ちゃんに力を入れている

といったイメージがあります。

まとめ

ということで今回は
なんばパークスに新しくオープンした
屋内型児童施設

「コドモニア」を見てきました。

まとめると

  • コドモニアは遊具の他に
    ワークショップにも力を入れている
  • オープン直後は
    入場制限がかかるほどの混雑
  • キドキドとはまた違った
    コンセプトになっている

雨が降っても楽しめますし
屋内なので車を気にする必要がなく
安全なのがいいですね!