ご当地ナンバーと
ご当地ナンバープレート。

似てるようで厳密には違う物ですが、
最近両方話題になっているそうです。

どちらも地元愛に溢れた企画なので、
すでに各地で人気となっている様子。

大阪のナンバープレートに関しては
特に岸和田が話題になっています。

岸和田と言えば「あれ」ですよね!

ということで、今回は
地元への愛着がより強くなりそうな

ご当地ナンバーと
ご当地ナンバープレートについて
詳細を見ていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!



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ご当地ナンバーとは?

ご当地ナンバーとは、

新たな地域名表示ナンバープレート
という長い正式名称の略称です。

長いけどわかりやすい名称ですね。

今までなかった新しい地域名に
あてがわれたナンバープレート

ご当地ナンバーと呼んでいます。

広い範囲で一つにまとめられていた
ナンバープレートの地域名ですが、

うちはこの地域じゃないよ!
愛する地元の名前を使わせてよ!

と言った声が多くあったことから
特定の地域に限り、地名を使った
ナンバーが導入されました。

わかりやすい所を見ると

トヨタ自動車で有名な豊田市
三河→豊田に変更
豊田市のナンバープレート

成田空港で有名な成田市
千葉→成田に変更

東北一の都会、仙台市
宮城→仙台に変更

と地元への愛着やプライド
感じられる内容となっています。

大阪では政令指定都市の堺市が
和泉→堺へと変更されました。

ご当地ナンバープレートとは

対してこちらも話題となっている
ご当地ナンバープレート。

ご当地ナンバープレートとは

各市町村が地元のPRも兼ねて
形自体をデザインしたプレートです。

例えばフカヒレで有名な気仙沼では
水揚げ量日本一の
サメが描かれたナンバープレート。

世界最大のこいのぼりを有する
埼玉県加須市では

加須市のこいのぼりナンバープレート
ナンバープレートが
こいのぼりの形になっています!

このように各地で特色を出し、
面白いデザインが実現している
ご当地ナンバープレート

規制が弱い原付だからこそできる
遊び心満点のデザインですね!

そして、もちろん大阪にも
自由にデザインされた
ナンバープレートが存在します。

それは一体どんな物なんでしょうか?

岸和田のナンバープレートが話題に!

大阪のご当地ナンバープレートは
岸和田にあります。

そのデザインは

もちろん

だんじりです!

2015年5月から一般公募されていた
岸和田の原付バイク用プレート。

10月25日に発表されたばかりですが、
そのデザインがこちら。

岸和田のだんじりナンバープレート
オシャレですね!

最終審査に残った3点を
岸和田市民の住民投票で選んだ結果

投票数789表のうちの412表を獲得する
圧倒的多数で選ばれました。

上部はだんじりの大屋根。
そして左には岸和田城。

その下には蛸地蔵が現れた
岸和田の海がデザインされています。

蛸地蔵の歴史とは
関連記事:蛸地蔵~読み方が気になる南海の駅~岸和田城由来の伝説が壮大!

取得方法などの詳細は
後日岸和田市のホームページ
記載されますが、

他の市町村を見てみると
枚数が限定されているようなので、

特にだんじりを愛して止まない
岸和田の方たちにかかれば
一瞬で限定数を突破しそうですね!


という事で今回は
地元愛溢れるご当地ナンバーと

それぞれに特徴のある
ご当地ナンバープレートについて
内容を見てきました。

これからますます増えそうな
ご当地ナンバー。

あなたの住む町に来る日も
近いかもしれません!