毎年多くの参拝者が訪れる
全国2300の住吉神社の総本社
住吉大社。

初詣の参拝客の多さや
挙式を行う人の多いことでも有名です。

それだけ多くの人が集まる場所だけあり
さらによく知られてりるのが

大阪のでも随一の人気をほこる
パワースポットであるということ。

一体どんなご利益があるのでしょうか?
どれほどの歴史があるのでしょうか?

今回はそんな住吉大社について
内容を見ていきたいと思います。

それではさっそく行ってみましょう!


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住吉神社の総本社住吉大社とは

住吉大社は哀天皇9年(西暦200年)
神功皇后(じんぐうこうごう)
三韓征伐より帰還された際に

神託により住吉三神を祀ったことが
創建の由来とされています。

神宮皇后に関しては
先日紹介した関連記事をご覧ください。
御幣島の読み方は?
関連記事:大阪難読駅名”御幣島”の読み方は?語源から由来と歴史を見る

その後この神社には
神功皇后も女神としてまつられ

住吉三神に神功皇后を加えて
今では「住吉大神」と称される
海の神としてあがめられています。

今でこそ住吉区の陸地に位置していて
海の神なのに海が見えないといわれる
住吉大社ですが

江戸時代の頃までこの辺りは
海に面していたとのことなので、

この場所に海の神がまつられることは
当時としては自然だったんですね。

水の都大阪の名残が感じられます。

2014年放送のNHK朝ドラ
マッサン」でも太鼓橋という
大きく反り返った橋がよく映りますが

あの橋があるのが住吉大社の境内です。

マッサンが勤めている会社も
「住吉酒造」なので、まさに住吉近辺が
ドラマの舞台になっているんですね!


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住吉大社のご利益とお守りの場所は?

1800年の長い歴史を持つ住吉大社。

そんな長い期間の間に
2400もの枝宮が作られた神社には

毎年ご利益を求めて
たくさんの人が訪れます。

住吉大社で初詣
関連記事:住吉大社の初詣人数は○百万人!電車は夜中から混雑!参拝時間は?

その中でも特にパワースポットとして
知られている場所が二つありますので
一つずつ見ていくことにしましょう。

五大力さん

一つ目のパワースポットは五大力さん。

住吉大社の第一本宮の南側に
五所御前」という場所があり、

住吉大神が降臨された地
伝えられています。

五所御前の玉垣内は玉石が敷きつめられ

その中の数個に「五」「大」「力」
どれか一文字が書かれた玉石が
混ざっています。

住吉大社の五大力さん

そしてその三つを集めることが出来れば

体力
智力(知能)
財力
福力(人徳)
寿力(生命力)

の、五つの力が授かるとされています。

この五つの力が得られれば無敵ですね!
さすが大阪一のパワースポット
と言われるだけあります。

おもかる石

住吉大社のもう一つのパワースポットは
本殿から外に出た末社にあります。

行き道には
「パワースポット」と大きく書かれた

手書きの案内板が立っているので
迷うことはなさそうですね。

おもかる石とは読んで字のごとく
重かったり軽かったりする石で、

石を持ち上げることで
将来の夢が叶うかどうかを占う
ことができます。

住吉大社のおもかる石

まず始めに3つ並んだ石から一つを選び

石を持ち上げてその重さを覚えておき、

次に石に触りながら願い事をし

もう一度持ち上げたときに
前より軽く感じられたら願いがかなう
重く感じられたらまだ努力が足りない

ということなので、
石が重くなったからといって
夢が叶わないわけではないんですね。

おもかる石を持ち上げるのには
決まった作法があるんですが、

石の前にその方法を案内した
紙が貼られていますので

よく読んでを占ってみてくださいね!

まとめ

ということで今回は
大阪随一のパワースポット
住吉大社について見てきました。

初詣だけでも毎年230万人を超える
参拝者が訪れるだけあり

そのパワーは相当のもののようです。

場所もなんばから近く
訪れやすい場所なのでおススメです!