1987年から週刊少年ジャンプに連載されている
人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が
三池崇史監督によりついに実写化されることが
9月28日に発表されました!

三池崇史監督と言えば
『テラフォーマーズ』や『クローズZERO』、『着信アリ』など
数々のヒット作品を手がけている監督ですが、
その三池崇史監督とはどのような人物なのでしょうか…

そこで今回は三池監督について触れていきましょう。


スポンサーリンク



三池崇史のプロフィール

三池 崇史(みいけ たかし)

      ・生年月日:1960年8月24日
      ・出身地:大阪府八尾市
      ・血液型:o型
      ・身長:164㎝

横浜放送映画専門学院(現在:日本映画大学)卒業。
今村昌平監督、西村潔監督たちの助監督として現場入りした後、
1991年にビデオ映画『突風!ミニパト隊』で監督デビュー。

その後1995年に自身初の劇場用オリジナル作品
『新宿黒社会』を手がけました。

作品はコメディからホラー、バイオレンスまで
多岐に渡るジャンルを手がけているが、
その映画の中には過激な暴力描写を伴うものもあり、
しばしば論争を巻き起こしているんだそうです。
しかし海外では作品の評価が高く、

『極道戦国志不動』でポルト国際映画祭審査員特別賞
『神さまの言うとおり』でローマ国際映画祭マーベリック賞
『極道大戦争』でオアハカ映画祭最優秀監督賞

など、数々の賞を受賞しています。

このように海外で評価が高い三池監督ですが、
日本の評価は賛否両論です。

でも、彼ほど自分の勝負できる限界まで
挑戦している監督は少ないと思います。
この型破りで豪快な作品だからこそ、
惹かれる人も多いのではないでしょうか。

この監督のすばらしいところは
低予算でも、きた仕事は基本断わらない
というところ。
それほど、三池監督にとったら映画を撮るということは
特別なことなのかもしれません。

結婚はしてる?年収は?

日本海外ともに有名な三池監督ですが、
私生活はどんな人なのでしょうか。

三池監督は結婚しているのでしょうか?

2003年発刊の著書では三池監督に妻子ありと
記載があったようですが、
結婚しているのも噂でしかないと言う人もおり、
残念ながら真相は分かりません。

三池監督の年収は意外に・・・?!

日本の映画監督の年収は
平均で350〜650万円と意外に少ない金額で
専業だけでは食べていけないのが現実。

しかし三池監督ほどの有名な映画監督となると、
1000万円〜1500万円以上だと言われています。
これが多いのか少ないのか・・・

個人的には映画監督ってもっと稼いでいるものだと
思ってましたけど・・・。


スポンサーリンク



おすすめ作品を紹介!

三池監督の作品を観てきた中でオススメなのが、
やはり・・・

「十三人の刺客」

1963年の工藤栄一監督の同名の時代劇映画をリメイク。
バイオレンス描写が得意の三池監督がどうリメイクするのか。
オリジナル版とかなり違うタイプの監督だけに、
そのリメイクの仕方に注目が集まった話題作。

オリジナル版を忠実にリメイクしているものの、
やはり三池監督らしい面白さが確かに感じられます。

中でも特筆すべきは、
明石藩主・松平斉韶を演じた稲垣吾郎。
江戸幕府史上最悪と言われた極悪藩主を
国民的アイドルが演じたということだけでも、
とんでもないサプライズ。

罪のない庶民を虫けらのように扱い、非道な行いを繰り返す。
狂気と暴君の悲しさ、虚無感を、感情を殺したような
棒読みセリフで演じた稲垣吾郎に、役者魂を感じました。
悪く、憎く、悪役をより悪く表現することで正義が際立つ・・・
これは、オリジナル版にはないと思います。
いまの時代、三池監督だからこそ表現できた演出ですね。

「CGをできるだけ使わず撮る」


あるインタビューでそう語った三池監督。
その言葉の裏には、映画の黄金時代の熱さを改めて表現したい・・・
そういった思いがあったようです。
近年、さまざまな原作を映画化してきた三池監督。
十三人の刺客は、オリジナルへの愛を感じる事ができ、
バイオレンスとアクションでより濃厚にリメイクした
三池作品の中でも屈指の傑作です。
ぜひ観てみてくださいね!

まとめ

ここまで三池崇史監督について触れてきましたが、
改めてこの監督のすごさが分かりますね〜。

2017年夏公開の
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1章』
三池崇史ワールドを炸裂させてほしいですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。