堺出身ロックバンドとして
FMなど、大阪のメディアで
大きく取り上げられている

KANA-BOON(カナブーン)

メンバーは4人。

全員が堺市出身のようで、
高校で知り合ったことがきっかけで
バンドを結成したとのことですが、

その高校とはどこなんでしょうか?

そして、彼らがデビュー前に
活動の拠点としていた所は
どんな場所なんでしょうか。

今回はこれからの世代を
代表する
であろうロックバンド

KANA-BOONの
地元に焦点を当てて
見ていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!



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KANA-BOONメンバーのプロフィールは?

ここからカタカナで
「カナブーン」と表記しますね。

まずはプロフィールを一人づつ
簡単に見ていきましょう。
堺市出身カナブーン
※左から順番に紹介

谷口 鮪(たにぐち まぐろ)

担当:ボーカル、ギター
生年月日:1990年5月3日

まぐろ?
もちろん本名ではありません。

高校生の時に当時組んでいた
バンドのベース担当から

鮪を正面から見たみたいな顔だ
と言われて以来鮪という
ニックネームで呼ばれているそう。

飯田 祐馬(めしだ ゆうま)

担当:ベース
生年月日:1990年6月27日

大学の時に谷口さんから
電話をもらったことがきっかけで
メンバー加入しました。

電話を受けた時は
大学生活が上手くいかず

厄払いで神社に行った帰りだった
とのことなので
神頼みが通じたというわけですね!

小泉 貴裕(こいずみ たかひろ)

担当:ドラム
生年月日:1991年1月8日

高校一年の時に谷口さんに誘われて
軽音部に入部しました。

頼まれたら嫌とは言えない性格
軽音部に入ることになるまでは
音楽を聴く習慣もなかったそうです(笑)

古賀 隼斗(こが はやと)

担当:ギター、コーラス
生年月日:1990年6月29日

ドラム担当の小泉さんと幼馴染で
小泉さんに誘われて
メンバー入りしたとのこと。

谷口、古賀、小泉、三人の出身高校とは?

ここで気になるのが
谷口さん、古賀さん、小泉さんが
バンドを組むきっかけとなった高校。

堺市出身の彼らは堺の高校に
通っていたのかと思いましたが

出身の高校は
大阪府立和泉総合高等学校という
和泉市の学校だったようです。

とはいえ、場所は信太山駅付近なので
JR阪和線で3駅進めば堺市に入る
ほとんど堺市寄りの場所。

彼らが活動の拠点としていた
三国が丘のライブハウスにも
電車一本で行ける所にあります。

堺市の中心、堺東ではなく
あえて一駅隣の三国ヶ丘を
活動の拠点に選んだのは

高校から行きやすいからという
理由もあったんでしょうね。

カナブーンの活動拠点三国ヶ丘とは?

カナブーンが活動の拠点としていた
ライブハウスのある三国ヶ丘とは


この地図にも載っている通り、
世界最大の面積を誇る古墳
仁徳天皇陵がある事で有名な場所です。

三国ヶ丘駅自体は隣に堺市の中心街
堺東駅
があることから
繁華街というイメージはありませんが

カナブーンの活動拠点のライブハウス
三国ヶ丘FUZZ周辺はお店も多く
賑わっている場所のようです。
カナブーンの拠点三国ヶ丘FUZZ

完全に私事なんですが、
私の高校は堺東駅付近だったので、

文化祭が終わった後などは
仁徳天皇陵の横にある大きな公園
大仙公園で打ち上げをしていました。

カナブーンのメンバーも
これだけ公園に近い位置で
活動されているので

何度か足を運んでいるかもしれませんね。

その他大阪出身バンド

今後もさらに追加予定です!

※この人たちを紹介して!
という大阪出身のバンドがいましたら
↓こちらからご要望ください!
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まとめ

という事で今回は堺出身ロックバンド
カナブーンについて

中々詳しく見ることはない
彼らの地元を見てきました。

世代は違いますが、
私の高校時代と生活圏が近いので
より親近感がわきました。

今後も彼らの活動を
応援していきたいと思います!