みなさん、こんにちは。
今年も残すところあとわずかとなりました。

前回に引き続き、
関西にゆかりのある2016年紅白出場歌手
取り上げたいと思います。

今回は、歌手に俳優にマルチな活躍を見せる
桐谷健太さんにスポットを当ててみたいと思います。

彼の身長や年齢といったプロフィールから
話題の紅白出場曲「海の声」誕生秘話まで、
一気にご紹介しちゃいましょ~それでは!いきまーす!!


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桐谷健太の年齢やプロフィール

まずは、桐谷健太さんのプロフィールから紹介しましょう。

  • 本名:桐谷 健太
  • 生年月日:1980年2月4日
    (2016年12月現在36歳)
  • 出身地:大阪市北区天神橋6丁目
  • 身長:181 cm
  • 特技:ドラム・三線(さんしん)の演奏
  • 所属事務所:ホットロード
  • デビュー:2002年
  • とまぁこんな感じのプロフィールとなっています。

    大阪市内、天六のお生まれなんですね。
    コテコテの浪花っ子です。
    まあ、話し方なんかを聞いててもよくわかりますが(笑)

    ちなみに、所属事務所の先輩には、
    室井滋さんがいらっしゃいます。

    結婚や彼女の情報は?

    さて、そんな桐谷健太さんですが、
    独身なのか?既婚なのか?独身だったら彼女はいるのか?
    気になりますよね!

    結論を申し上げますと、
    残念ながら?桐谷健太さんは
    既婚者でございます。

    ご結婚されたのは今から二年ほど前の2014年4月
    事務所の公式ブログに唐突に発表された為、
    ファンがかなりざわついたんだとか(笑)
    そして、ご結婚と同時に奥さまの妊娠も発表されています。

    ちなみに奥さまは当時29歳の一般女性の方で、
    写真などは一切公表されていません

    ただ、ネットで「桐谷健太の嫁」といったキーワードで
    検索をかけると、お美しい一人の女性の姿がヒットする事があります。

    しかし、これは全くの別人で、
    タレントの金子貴俊さんの奥さま
    金子美保さんの画像なんだとか
    (^_^;)

    どういう経緯でそんな画像が
    出回ったのかは謎ですが、
    ネット社会て怖いですよね
    (°□°;)

    重ねて申し上げますが、
    桐谷健太さんは奥さまやお子様の画像は
    一切公表されていませんので、あしからず。


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    桐谷健太と海の声誕生秘話

    それでは最後に、
    桐谷健太さんが2016年紅白で歌う
    「海の声」誕生秘話をご紹介しましょう。

    みなさんも一度鳴らず耳にした事があるこの楽曲。
    auのCMで桐谷健太さんが演じる
    「浦島太郎」(以下浦ちゃん)
    「海の声」篇と題されたCMの中で歌っています。

    愛する音姫を思って浦ちゃんが
    浜辺で切なく歌い上げるこの曲は、
    桐谷さんの声と憂愁漂う旋律、
    そしてストレートな歌詞が見事に調和し、
    CMソングの域に留まらず、紅白歌合戦にまで
    登場することとなりました。

    この曲は、三太郎シリーズのCMプランナー、
    篠原誠さんの作詞と、BEGINの島袋優さんの作曲により
    生み出されました。

    その誕生のきっかけは、
    桐谷さんがとあるバラエティー番組で三線
    奏でているのを篠原さんが見た事だったとか。

    「歌もできるし三線もできるなら浜辺で弾いて欲しい」
    と篠原さんから言われ、この曲を歌う事になった、
    と桐谷さんはトーク番組で語っています。

    特技に書いた、三線の演奏というのがあって、
    誕生した「海の声」だったわけですね。

    てっきり、海の声が先で、
    後から三線の演奏が特技になったのかと思っていました
    桐谷健太さんスイマセンm(_ _)m

    ちなみに、作曲したBEGINの島袋さんは、
    FM802が主催した夏の野外ライブ「MEET THE WORLD BEAT2016」
    この曲をセルフカバーされました。

    桐谷さんの唄とまた違った優しげな仕上がりになっていましたよ。

    まとめ

    ということで、桐谷健太さんを取り上げました。
    まじかに迫ってきた紅白歌合戦。

    桐谷さんは、浦ちゃんとして登場するのか?
    それとも、シンガー桐谷健太として、歌いきるのか?
    あるいは、他の2太郎の登場といったサプライズ演出があるのか?

    色々興味深いところです。
    テレビの前で、要チェックですね。

    それでは、また。