JR大阪駅周辺が劇的に変わり、
さらには阪急周辺も大改装が行われ

昔から梅田を利用してきた人にとっても
難易度の高いダンジョンとなっている
大阪梅田地下街。

同様にダンジョンといわれている
東京新宿駅との大きな違いは

東京は駅の構内自体が
ダンジョンとなっていることに対して

梅田は駅構内は単純なものの

JR、阪急、阪神、御堂筋線、
谷町線、四つ橋線と6駅をつなぐ

広大な地下街が
ダンジョンとなっている所です。

今回はそんな地下迷宮梅田
レベル別に攻略していきましょう!



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レベル1~10、阪急からJR

ダンジョンレベルを設定するために
始まりの地を利用者の多い
阪急梅田に設定しました。

まずは阪急梅田からJR大阪への道。

こちらは比較的簡単で、
アリアハンからロマリアぐらいだと
思っていただければいいと思います。

距離が近い上にほぼ一本道、

ただしそれは地下からの話で
目印が多く迷わないはずの

地上からのアクセスのほうが
逆に迷ってしまうという
不思議なダンジョンになっています。

初めて訪れたときは
ヨドバシカメラの地下入り口付近が
一瞬混乱するかも知れない関門、

いわば「いざないの洞窟」ですが、
そこさえクリアして

ステーションシティに入れば
すぐにJR大阪駅に到着です。

グランフロントやルクア、伊勢丹など
巨大なショッピング施設がひしめく

JR大阪駅周辺をお楽しみください。

レベル10~20、阪急から東通商店街

このあたりから少しレベルが上がります。

とはいえ阪急から東通商店街方面は
基本的には一本道。

厳密に言うと2パターン経路がありますが
複雑なのは大広場の所だけです。

まず阪急の改札を通り
一つ目の大階段を下りると

書店と大型モニター(通称ビッグマン)
がある広場に出ます

そこからさらにもう一つ大階段を下り、
2つ目の広場に出たところを左に曲がり

さらにさらにもう一つ階段を下りると
ホワイティ梅田という
お店が連なる地下通路に入ります。

ホワイティを右に曲がり、
10分ほど直進すると
東梅田の駅前広場に出ますので

広場を左に曲がり直進すると
泉の広場という、噴水が設置された

セーブポイントを思わせる
場所に突き当たります。

泉の広場

泉の広場の階段を上がると
東通商店街に到着!

有名ラーメン店や居酒屋、
さまざまな食事処が集まる
東通をお楽しみください。

レベル20以上、阪急から堂島、北新地方面

梅田地下最高難度をほこるこのルートは
極めればレベル35ぐらいでしょうか。

ドラクエ3で言うところのバラモスを倒し
表の世界をクリアするレベルです。

このルートの難しいところは
まず徒歩で20分以上かかるその距離。

同じ梅田を冠する阪急「梅田駅」から
地下鉄四つ橋線「西梅田駅」の間でも
15分近くの時間がかかり、

その先の堂島や北新地方面に行くには
さらに10分程の時間が必要となります。

さらにこのルートの難しいところは
分岐点がたくさんあるところ

複雑に入り組んだ分かれ道が
何箇所もあり、

梅田特有の案内板の不親切さから
書いてある方向に進んでも

目的地にたどり着けないという
トラップが仕掛けられています。

最大の分かれ道は
堂島方面と丸ビル方面の分岐にあり、

一度間違えて先まで行ってしまうと
分岐点まで戻るのに
往復20分ロスしてしまうという

凶悪なトラップが仕掛けられています

阪急~堂島・北新地間を制覇すれば
梅田地下を制覇したといっても
過言ではないでしょう。

北新地の高級クラブで
優雅なひと時をお楽しみください。


今回紹介したのは梅田地下のみ

地上にもまたそれぞれ
入り組んだダンジョンが広がり

表の世界をクリアした勇者が
アレフガルドに迷い込んだかのような
世界が広がっています。

少しずつ攻略していくのも
面白いかもしれませんね!

機会がありましたら
それぞれの場所に絞って
更に詳しく紹介してみたいと思います。