暦の上では立秋を過ぎ、
そろそろ涼しくなっても良い頃合いなんですが・・・
ちっとも涼しくなりませんね(笑)

そんな残暑厳しい折りに
いささか気が早い気はしますが、
秋冬ライトアップin京都
と題して、行楽情報をお届けいたします。

友達と、恋人と、家族と、
京都へお出かけされる際の
参考にしてみて下さい。


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秋のライトアップ

清水寺

  • 住所   東山区清水1丁目294
  • 期間   2016年11月12日(土)~12月4日(日)
  • 開催時間 17:30(開門)~21:00(受付終了)

(期間と時間は変更される場合があります。
必ず主催者HP等で確認の上ご訪問ください)

秋のライトアップ、一発目は、清水寺です。

誰もが知ってる超メジャーな観光地だけに、
人ごみは避けられませんが、やはりはずすワケには
行かないでしょう。

目玉はなんといっても、清水の舞台から見渡せる
紅葉のライトアップです。
赤い海に浮かんでいるような錯覚さえ覚えてしまうとか。

ちなみに、行った人の口コミによると、
終了間際の夜8時半あたりから人が引いてくるそうで、
ある程度訪問する時間を調整するのがおすすめのようです。

高台寺

  • 住所   東山区高台寺下河原町526番地
  • 期間   2016年10月21(金)~12月11日(日)
  • 開催時間 日没後~21:30受付まで

続いては、ねねの寺として有名な高台寺です。
豊臣秀吉の正妻・ねねが
秀吉の菩提を弔う為に建てたお寺です。

今、NHKで放送している真田丸では、
鈴木京香さんが演じられていますよね。

ここのライトアップは派手な事でも有名です。
2016年の夏には庭や本堂に
プロジェクションマッピングを映し出す、
という斬新な試みも実施しています。

その映像美は
「とてもお寺とは思えない」
という感想も漏れ聞こえてきます。

2016年冬のライトアップのテーマは【輪廻】に決定しました。
夏のライトアップに負けない荘厳な光の絵巻物が
冬の高台寺に展開されるはずです。

青蓮院門跡

  • 住所   東山区粟田口三条坊町69-1
  • 期間   本年開催日程未定
           <参考データ>
           2015年日程(10月30日~12月6日)
  • 開催時間 未定
           <参考データ>
           2015年日程(18:00~22:00。受付は21:30まで)

清水寺、高台寺ときて最後にご紹介するのは
青蓮院門跡です。

天台宗の寺院で江戸時代には仮御所になった事もあり、
所在地から別名「粟田御所」とも呼ばれています。

ご本尊「熾盛光如来」は光の化身、
とも言われており、その関わりから
ライトアップには力を入れています。

大小1,000にも及ぶ照明器具が池泉廻遊式庭園や、
境内全域を照らし出し、芸術的な美しさを作り上げます。

地図を見るとわかりますが、今回ご紹介した3つの寺院は
全て東山のエリアにあり、
それぞれの距離は1kmも離れていません。

南端の清水寺から青蓮院門跡まで
直線距離だと1.5km程度なので
健康な方なら、1日で3つ制覇する事も可能です。

ただし、人ごみ、混雑、行列は全く考慮していませんので、
余裕を持ったスケジュールで鑑賞されますように。


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冬のイルミネーション

京都駅

  • 開催場所 JR京都駅ビル
  • 期間   2015年11月14日~2016年2月29日
  • 開催時間 17:00~22:30
  • ※去年の開催データとなります。ご注意ください。

冬のイルミネーション、一つ目はクリスマスツリー
と言った方がいいかもしれませんが
京都駅のイルミネーションです。

データが昨年のものしかなく、今年度の実施は未定ではありますが
おそらく実施されるものと思います。

世界一のクリスマスツリーという触れ込みの
USJには負けますが、駅ビルの中にあるので
晴雨関係なく見えるのは大きなメリットですよね。
何より無料だし(笑)

きらびやかに彩られた電飾の数は、
2015年の記録によると、なんとおよそ12万球
駅ビル内に聳えるクリスマスツリーの偉容は必見です。

そして、見所はクリスマスツリーだけじゃありません
毎回、大階段や空中径路、中央コンコースや東広場と、
エリアごとにテーマを決めたイルミネーションや演出が実施されます。
お気に入りのイルミネーションの前で、記念写真をどうぞ。

京都・嵐山花灯路

  • 開催場所 嵯峨嵐山エリア一帯
  • 期間  2016年12月9(金)~12月18日(日)
  • 開催時間 17:00~20:30

京都、冬のイルミネーション、二つ目
嵯峨嵐山の冬の風物詩として、知名度が上がってきた、
嵐山花灯路です。

元々は「京都・花灯路」として2003(平成15)年に
東山地域で始まったライトアップ企画です。

そこから二年遅れの2005(平成17)年から
嵯峨・嵐山地域始まったのが、嵐山花灯路です。

嵯峨嵐山といえば、真っ先に名前が挙がる渡月橋一帯と、
野宮神社から大河内山荘庭園までをつなぐ竹林の小径
二大観光スポットがライトアップされます。

さらに、散策路をLED電球、約2500基の行灯と
生け花で飾り付け、まさに嵐山花灯路の名に
相応しい冬の名物になっています。

落ち着いた雰囲気のライトアップという感想があります。
場所的にもワーワーキャーキャーという感じでは無いのかもしれません(^^;

ロームイルミネーション

  • 開催場所  右京区西院溝崎町21 ローム本社周辺
  • 期間    2015年11月26日~12月25日
  • 開催時間  16:45~22:00
  • ※去年の開催データとなります。ご注意ください。

京都のイルミネーション。
最後はロームのイルミネーションです。

半導体メーカーとして有名なローム。
1995年からクリスマスに合わせて、
本社周辺でイルミネーションを行ってきました。

それが、今や京都を代表するイルミネーションになっています。
2015年には約80万球の電球が、
本社に隣接する春日通り沿いを鮮やかに照らしました。
通りを埋め尽くす光の帯は、まさに真昼のよう。

今年の詳細はまだ決定してはいませんが、
去年に匹敵する規模になることは
想像に難くありません。

ということで、ちょっとフライング気味にご紹介してみました。

まとめ

さて、京都のライトアップ、
秋冬バージョンの情報をお届けしました。

まだ開催日程が未確定な情報も
ありますが、来るべき紅葉や
イルミネーションに備えて、
今からしっかりイメージトレーニングを
していただければと思います。
それでは。