「水の都」と呼ばれている大阪。
昔と比べると数は減ったものの
今でも多くの川や堀が流れています。

そんな大阪の街を陸の上と川の上
両方から楽しんでしまおうという
贅沢な観光方法があるんです!

それが今回ご紹介する
水陸両用バス「ダックツアー

どこを観光できるの?
料金はいくらぐらい?
時間はどのくらい?

などなど、
ちょっと変わった大阪観光
について見ていきたいと思います。

それでは早速行ってみましょう!



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水陸両用バス「ダックツアー」とは

昼間に仕事で市内を歩いていると
大阪城方面の道を走る
変わった形のバスをよく見かけるので

これなんだろ?
と思って調べてみたところ

ダックツアーという
水陸両用の観光バスでした。

見た目はこんな感じ
ダックツアーの水陸両用バス(地上)

これが道路を走ってるんですから、
かなり目立ちますよね。

しかも両側には窓が無く
ガイドさんがマイクで話している声も
外によく聞こえるので

近くを走っていると
すぐにわかります。

水面の走行も印象的

道を走っているときは
面白い形だなという印象なんですが

これが水の中では
こんな感じになります。

ダックツアーの水陸両用バス(水面)
バスがそのまま
水に浮かんでるようで
すごく不思議な感じ!

このように陸でも水上でも目立つ
ダックツアーのバスですが

陸から水上への境目
入水の瞬間を捉えた画像を見てみると

迫力があってかっこいいんです!
ダックツアーの水陸両用バス(着水時)

この写真を撮るためだけに
入水場所に行く人も多いそうですよ。

ダックツアーはどの場所を回るの?

そんな大阪を上からも下からも
楽しめるダックツアーですが

どのコースを回るのか調べた所
春、夏、秋と
冬でコースが変わるようです。

先ほども紹介したように
ダックツアーのバスには窓が無いので
冬場は寒いんでしょうね。

実際どのルートを走るのか見てみると

春、夏、秋(3月20日~11月30日)
このルート
冬以外のダックツアールート

冬(12月1日~3月19日)はこのルート
冬のダックツアールート

冬は淀屋橋から御堂筋に入る
ルートが短縮されるようです。

そういえば最近ダックツアーの
バスを見ないなと思っていたんですが、

私の職場は冬には通らない
ルートのようです。

そして、このルートを見る限りでは

先日紹介した
とんぼりリバークルーズのような
大阪らしい観光地ではなく

大阪の歴史を楽しむルートなので
府外から観光に来られた方はもちろん

大阪で生まれ育った方でも
今まで知らなかった大阪の一面を
見ることができて楽しめそうです。

ダックツアーの価格や運行時間は?

ダックツアーの価格は


3月20日~11月30日

大人:3,700円
小学生以下:2,300円
2歳以下:600円


12月1日~3月19日

大人:3,400円
小学生以下:2,200円
2歳以下:500円


冬は時間が短い分
料金も安くなっているようです。

運行時間(所用時間)は
春、夏、秋は90分
(陸上60分/水上30分)

冬の時間はどこにも
載っていなかったんですが
時刻表を見ると

春、夏、秋は2時間ごとに
バスが出るのに対して
冬は1時間45分ごとなので

単純に見ると15分短い75分
陸上のルートが短縮されるので

(陸上45分/水上30分)
という感じになりそうです。

まとめ

ということで今回は
大阪の観光を
上からも下からも楽しめる

ダックツアーについて見てきました。

まとめると

  • 水上でも陸上でも目立ちそう
  • 着水がかっこいい
  • ルートはシーズンで別れる
  • 冬場の所要時間は
    15分短縮バージョン

観光だけでなく生まれ育った
大阪を再発見できそうな
ダックツアー。

意外と穴場かもしれません!