みなさん、こんにちは。
1月があっという間に終わり、2月になりました。

暦の上では立春を過ぎ、
春が始まっているそうですが、
残念ながら、本当の春はもう少し先のようですね。

とはいえ、春といえば
という事で、ちょっと気が早い感じもしますが、
今回は滋賀県の桜の名所をご紹介したいと思います

桜の名所100選にも選ばれたあの場所や
その他おすすめの桜スポット

さらにはライトアップの穴場も詳しくお伝えしていきますので
ぜひこの記事を読んで参考にしてください♪

それでは早速行ってみましょう!


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「日本さくら名所100選」の1つ「海津大崎の桜」とは

まずは、滋賀を代表する
お花見スポット「海津大崎」
ご紹介しましょう。

海津大崎とは

海津大崎は、滋賀県の北西、
高島市にあります。

大崎、と言うだけあって
琵琶湖に向かって突き出したに沿った道が
お花見スポットです。

湖岸に沿ったその道に
桜のトンネルが現れます。
その長さおよそ4km

日本さくらの会が選定する
「日本さくら名所100選」
にも選ばれており、
日本でも屈指のお花見スポットなんです。

桜のトンネルを車で抜けるのもキレイですが、
船に乗って、琵琶湖へとこぼれ落ちる桜花を見る
のも、新鮮ですよ!

アクセス

電車で

JR湖西線マキノ駅からマキノタウンバス(国境線)
「海津1区」下車徒歩約5分

車で

住所:滋賀県高島市マキノ町海津

ただ、週末に車で出かけると
ものすごい渋滞に巻き込まれる事が多いので、
車での訪問はあまりお勧めいたしません。

他にもあります!滋賀の桜の名所!!

滋賀県の桜は海津大崎だけではありません。
海津大崎以外にも、桜の名所は
多数ありますので、続いては
それを紹介していきます。

三井寺(園城寺)

住所:滋賀県大津市園城寺町246
672年建立と滋賀県でも有数の古刹
天台寺門宗の総本山です。

お寺やお城には桜が似合いますよね。
三井寺もその例外に漏れず、
広い境内には「染井吉野」を初めとした、
およそ1500本もの桜が咲き乱れます。

境内の高台にある観月舞台からは琵琶湖を一望でき、
桜とともに大津市街と雄大な琵琶湖の眺めを堪能できます。

彦根城

住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
現在放送中の大河ドラマ「おんな城主直虎」とも縁が深い、
琵琶湖畔の山上にある彦根藩35万石を治める井伊家の居城です。

お堀沿いに植えられた桜は1200本近くあり、
堀の水面に踊る花びらや、白壁に映える桜は必見です。

矢橋帰帆島

住所:滋賀県草津市矢橋町帰帆2108

草津市にある、琵琶湖を埋め立てて作られた人口島になります。
桜の本数こそ少ないですが、
大型遊具や芝生の広場、おもしろ自転車コーナーなど
子供が喜ぶ施設がたくさんありますので、子連れの花見には最適です。

バーベキューサイトもあるので、
花見をしながらバーベキューもできますよ!


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ライトアップの穴場はどこ?

最後に、夜桜の穴場をご紹介しましょう。

にごり池自然公園

住所:滋賀県湖南市大池町

にごり池自然公園は、湖南工業団地の横にある公園です。
昔からあったため池「にごり池」周辺を整備して作られました。

かつては、交通公園としても使われていて
踏切や信号機といった往時をしのぶ遺物が残されています。

ここの目玉は、ため池を囲むように植えられた
1000本の桜です。通称「千本桜」と言われており
毎年4月になると桜の木々の間にぼんぼりが灯され
夜桜が楽しめます。

JR瀬田駅長沢川岸

住所:大津市瀬田大萱3

JR瀬田駅近くの長沢川沿いは
隠れた桜の名所と言えます。

満開時には道路を覆い隠すように桜が咲き誇ります。
夜になると、川沿いの小径に吊された提灯が
優しく桜の花をライトアップしてくれます。

華やかではありませんが、地元の方が楽しむ
つつましい夜桜です。

まとめ

以上、滋賀県のお花見スポットについてご紹介しました。
インフルエンザの流行がピークを迎え、
まだまだ冬まっただ中ではありますが、
あと1ヶ月もすれば春の足音が近づいてくるのが
わかると思います。

春のお花見を楽しみに厳しい冬を乗り越えましょう!