兄弟の漫才コンビというと、古くは、
夢路いとし喜味こいし師匠をはじめとして
千原兄弟、中川家、最近では吉田たち、といった双子芸人まで、
枚挙に暇がないほどです。

やはり肉親ならではの掛け合いと
抜群のテンポの良さが、兄弟コンビの持ち味ですよね。

今回ご紹介する「ミキ」もまた、兄弟コンビになります。
彼らの出身やプロフィール、コンビ名の由来や、
結成秘話を、まとめて紹介したいと思います。
それでは、どうぞ。

ミキの出身や高校、プロフィールは?

では、まずミキの二人の簡単なプロフィールをご紹介しましょう。

ミキ 昴生 兄
出典:https://twitter.com/mikikouseiani/status/832196044288987137

(兄)

  • 昴生(こうせい)
  • 担当:ツッコミ
  • 立ち位置:右
  • 生年月日:1986年04月13日
  • 身長:165cm
  • 体重:70kg
  • 出身地:京都府
  • 最終学歴:花園大学卒業
  • 特徴:小太り非モテのいきりキャラ

ミキ 亜生 弟
出典:https://twitter.com/mikiasei/status/620919928263045120

(弟)

  • 亜生(あせい)
  • 担当:ボケ
  • 生年月日:1988年07月22日
  • 身長:173cm
  • 体重:63kg
  • 最終学歴:東海大学卒業
  • 特徴:スポーツマンでイケメンのモテ系

兄弟なので出身地は当然同じで、京都のご出身なんですね。
京都は、同じ兄弟コンビの千原兄弟さんや、
チュートリアルさんといった有名コンビを多数輩出している
関西屈指のお笑い王国ですよね(笑)

ちなみにお二人の最終学歴は判明しましたが
出身高校までは遡ることができませんでした。
京都出身という事を考えると
おそらく地元の高校だとは思います。

コンビ名の由来や上岡龍太郎との関係は?

ミキというコンビ名。
女性の名前のようにも思えますが、
実はお二人の苗字なんですね。
本名を三木昴生さん、亜生さんとおっしゃいます。

そこから、ミキというコンビ名をつけられたようです。
苗字をコンビ名に入れる、というのは中川家さんや千原兄弟さん、
吉田たちといった他の兄弟コンビにも共通する事を考えると、
兄弟コンビあるあるなのかもしれませんね(笑)

さて、ここでミキに関する気になる噂があります。
二人が、とある大物芸人の甥っ子だ、という噂があります。

その芸人とは、上岡龍太郎さん

ミキの叔父、上岡龍太郎
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/10731139/

今は現役を引退されているので、
元大物芸人と言った方が良いかもしれません。

わざわざ紹介する必要もないと思いますが、
探偵ナイトスクープの初代局長だった人です。

上岡さんが突如引退を表明されて
今の西田敏行局長に落ち着くまで
かなりの紆余曲折がありました。

それはさておき、ミキです。
彼らのお母様が、なんと、上岡さんの妹にあたるんだとか。
あまり、公になっていないのは、芸の腕だけで勝負したい
という二人の強い思いがあのかもしれません。

実力社会の芸能界でなかなか潔い覚悟ですね。
二世タレントというだけでテレビに出ている連中に
聞かせてやりたくなります(笑)

結成秘話を紹介!

ミキのコンビ名の由来
出典:http://www.gungun-tree.website/entry/2017/01/06/094523

さて、最後にミキの結成秘話をお届けしましょう。

ミキの結成は2012年のこと。
兄の昴生さんは、ミキを結成する前は
「やぶれかぶれ」、「宇宙遊泳」というコンビを
組んでいました。

が、残念ながら泣かず飛ばずで、
昴生さんはお笑いの道を一度諦める寸前
ところまで追いつめられました。

そんな兄の様子を見た亜生さんは
「お兄ちゃんと漫才がやりたい!」
と、その時やってた仕事を辞めて
ミキを結成します。

弟の熱い思いにつき動かされ、
昴生さんはお笑いの世界に帰ってきました。

それから、わずか四年

お笑いを諦めかけていた悲哀を露ほども見せず、
今日も舞台でけたたましく金切り声をあげる昴生さん。

わずか四年でブレイク寸前まで上ってきたミキの実力は
本物だということがわかります。
いずれM1でも彼らの姿を見る事ができることでしょう。

まとめ

以上、ミキについてご紹介しました。
大阪で人気になっても、なかなか全国区にはなりきれなかった先輩たちも多数います。
ググってみると「ミキ うるさい」なんてサジェストワードが出てきたりもします。

そんなネガティブなキーワードを今後彼らがどうはねのけるのか、
というのも個人的には興味があります。

彼らはどこまでいくのか?いけるのか?
今後の活躍を期待したいと思います。