M-1グランプリ2016は、
見事「銀シャリ」の優勝で
フィナーレを迎えました。

個人的には銀シャリを応援していたので、
良かったな~という感想です。

しかし、決勝ラウンドに進んだ3組はどれも
腹を抱えて笑うほど面白いコンビたちでした。

優勝できた銀シャリには、
仕事のオファーが殺到しているそうですが
優勝できなかったコンビにとっては
これから一年、来年の舞台を再び目指し
活動を開始する訳です。

という事で、今回は、
惜しくも優勝を逃したコンビ、
スーパーマラドーナ(M-1グランプリ2016 3位)に
ついてご紹介したいと思います。

タイプの違いすぎる二人はどんな経緯でコンビを組むことになったのか?
二人の仲は良いのか?悪いのか?
そういったところを見ていきたいと思います。

それでは、ご覧ください。


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スーパーマラドーナのプロフィールやコンビ名の由来は?

ボケの田中一彦さんと
ツッコミの武智さんからなる、この「スーパーマラドーナ」
結成されたのは、2008年とされています。

コンビ名の由来にも関係がありますが、
実は、「スーパーマラドーナ」が結成される前に、
コンビ名「マラドーナ」として
2003年12月から活動しているんですね。

ただ、2007年12月31日をもって「マラドーナ」は解散します。
そして、2008年4月に、よりを戻すような恰好で、
「スーパーマラドーナ」として再結成された、
という不思議な経緯があります。

なんだかサイヤ人がスーパーサイヤ人になった、
みたいな感じですね(笑)
一旦解散をして、また同じコンビで再結成、
というのはなかなか珍しいパターンかもしれません。

田中と武智の出身地や中学、高校は?

それでは続いて、二人の出身地やキャラクターなどを紹介します。

  • 田中 一彦(たなか かずひこ)
  • 担当:ボケ
  • 生年月日:1977年10月15日(2016年11月現在 39歳)
  • 出身地:大阪府高槻市出身

細身でひ弱なキャラクターです。
「のび太」なんて呼ばれることも(笑)

個人的には、お笑いコンビ「ハマカーン」の
神田さん(神田うのさんの弟さんですね)と、
どことなく重なる雰囲気があります。

出身校については、「大学中退」という情報があるものの
真偽のほどはわかりませんでした。

  • 武智(たけち)
  • 本名:武智 正剛(たけち せいごう
  • 生年月日:1978年8月3日(2016年11月現在 38歳)
  • 出身地:愛媛県松山市出身

相方の田中さんとは正反対の、ヤンキーキャラが売りです。
田中さんの、「のび太」と呼ばれることに対して
当然のごとく「ジャイアン」と呼ばれています(笑)

とはいえ、ヤンキーキャラは、
あくまでもビジネス用のキャラ設定のようで、
「高いところとお化けが苦手」という少女のような一面を持っています(笑)

ちなみに、武智さんも出身校は不明でした。
自身のツイッターに、「高校を中退」という記述がありますが
こちらも真偽のほどは不明です。

ちなみに、二人のコンビ仲
若かりし頃は「ジャイアン」にいじめられた「のび太」が失踪し
仕事に穴をあける、という、漫画のような展開を見せたことも
あったそうですが、後述するとおり着実に実績を積んでいることからも
コンビ仲も落ち着きを見せつつある、という事だと思います。

ちなみに、その当時の失踪期間は15日だったとか・・・
結構な日数ですよね(笑)


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どちらがネタを作ってる?評判は?

最後に、彼らのネタについてです。

ネタは二人で作成されているようですが、
メインはツッコミの武智さんです。

先日のM-1決勝で、彼らの漫才を初めて見たのですが、
コントも漫才もどちらもこなすコンビ、とお見受けしました。

ですが、賞レースなどの受賞歴を見ると
どうやら漫才一本で着実に実績を積んできたコンビ、
という事がわかります。

  • 受賞歴
  • 第39回NHK上方漫才コンテスト(2009年) 優秀賞
  • 第8回MBS新世代漫才アワード(2010年) 準優勝
  • 第41回NHK上方漫才コンテスト(2011年) 優勝
  • 第9回MBS新世代漫才アワード 優勝(2011年)
  • THE MANZAI 2011 予選16位(ワイルドカード決定戦進出)
  • THE MANZAI 2012 予選8位 決勝進出
  • M-1グランプリ2015 決勝大会進出 5位
  • M-1グランプリ2016 決勝大会進出 準優勝

上記が彼らの賞レースの戦績となります。
少しずつ、芸を磨いて実績を積んできたんだな、
と思える評価と結果ですよね。

漫才や落語は「話芸」と呼ばれることがあります。
まさに芸事で、精進を怠ると、さっぱり面白くなくなってしまうんですよね。

実際、タレント化してしまった漫才コンビが久々に漫才をすると、
間もテンポも悪くて見るに耐えないという例が、ままあります。

まとめ

ということで、スーパーマラドーナについて
ご紹介いたしました。

M-1グランプリ2016優勝者、銀シャリも、
前年の決勝で敗れた事をバネに見事栄冠を勝ち取りました。

スーパーマラドーナも今回の結果にメゲずに、
3度目の正直となる、来年のM-1の舞台に登場して欲しいものだと思います。