9月28日からスタートする
NHKの朝ドラ「あさが来た」。

今回も個性豊かなキャストが
勢ぞろいしました。

その中から今回は、
あさの義理の母親役を演じる

風吹ジュンさんについて
お送りします。

京都の山科区で
過ごされたこともあるそうな
風吹ジュンさんの

関西弁での演技は
どのような評判なんでしょうか。

早速、内容を見てみましょう。



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風吹ジュンのプロフィールは?

風吹ジュンさんのプロフィールを
wikipediaから引用すると

本名:川添 麗子(かわぞえ れいこ)
生年月日:1952年5月12日
出身地:富山県富山市八尾町
血液型:B型
身長:157㎝

とのこと。

風吹ジュンは京都に住んでいた

本名は川添さんなんですね。
吹く風、流れる川
どちらも爽やかです。

芸名の由来は?

独特な芸名の風吹さん。
その由来は

風に吹かれたように現れたから
「風吹」となったそう。

名前の「ジュン」は
単にゴロがよかったから
だそうで

それほど深い意味はないようですが
そのおかげかスッと入ってくる
素敵な名前だと思います。

京都市山科区ってどんなところ?

生まれは富山県の風吹ジュンさんですが、
18歳で上京するまでは
京都市山科区に住んでいたそうです。

そんな風吹さんが過ごした
京都市山科区とは
どんな所なんでしょうか。

まず、山科駅の北へ向かって
徒歩20分の場所には

国の重要文化財で、
秋には紅葉がとても美しい
毘沙門堂」があります。

風吹ジュンが住んでいた山科区の毘沙門堂

山科区という場所は
滋賀県大津市との
県境でもあることから、
とても自然豊かな場所なので、

20分はちょっと遠いですが
これから秋の行楽シーズン
散歩がてら歩いていくのも
よさそうですね。

他にも山科区は
たくさんの名所があります。

まず、
平安時代のおもかげを今に伝える
勧修寺

その静かなたたずまいが
いいですね。

さらに、梅の名所、
小野小町ゆかりの「隨心院

個人まりとした雰囲気が
魅力です。

秋の爽やかな風が吹き
落ち着いた雰囲気の山科。

風吹さんとマッチしていますね。

関西弁の演技力は?

18歳までを京都市山科区で
過ごした風吹さん。

関西弁はネイティブなようです。

13歳のハローワークや
NHK大河ドラマ「風林火山」などでは
関西弁の演技を見せられていますし

その安定した演技、説得力のある
話し口調は目を見張ります。

風吹ジュンが演じた大河ドラマ風林火山の大井夫人

演技自体も
実力派女優と呼ばれるほど
真に迫った演技を見せ、

NHKのドラマ出演経験も
たくさんあるようです。

あさが来たでは
主人公「あさ」の旦那の母親
いわゆる義理の母役ですが

その柔らかさのある演技には
とても癒されますね。

まとめ

という事で今回は
NHKの朝ドラ「あさが来た」
に出演される

風吹ジュンさんについて
見てきました。

そのスラッとしたスタイルと
芸名がマッチした
風吹ジュンさん。

活躍がとても楽しみです。