秋から始まるNHK朝ドラ
あさが来た」のヒロインの夫役で
玉木宏さんが出演します。

玉木宏さんの朝ドラの出演は
2003年前期の「こころ」以来ですが、

この時の出演がきっかけで、
俳優として自立できたそうです。

なので、今回はその頃の初心に戻って
臨みたいと意気込みを語っています。

そんな玉木宏さんのキャラクターを
探っていきたいと思います。

それでは早速行ってみましょう!

玉木宏のプロフィールは?

玉木宏の出身は?
玉木宏さんのプロフィールを
Wikipediaから引用すると

1980年1月14日生まれ
名古屋市出身

とのこと。

1998年に俳優デビューしたものの、
オーディションを受けては落選の日々で

アルバイトを掛け持ちして
食いつないでいたそう。

しかし、2001年に大きな転機をむかえます。

映画「ウォーターボーイズ」の
オーディションで
得意の水泳が功を奏して
三枚目キャラの佐藤役に抜擢され、

普段の寡黙でクールな
キャラクターとのギャップが
強烈なインパクトを残したことで
一気にブレイクしました。

玉木宏さんのコミカルな演技の原点は、
この映画だといえるでしょう。

私の中での一番のヒット作、
ドラマ「のだめカンタービレ」での
完璧主義の天才指揮者、千秋役は
その集大成だと思います。

イケメン、ときどき変顔。
かっこいいのに白目をむく。

その飾らない魅力
男女ともに広く好感を持たれる
ところなんでしょうね。

玉木宏は名古屋市出身!高校時代からイケメン?

玉木宏さんの出身、名古屋市中村区
古きよき下町情緒あふれる街です。

豊臣秀吉と加藤清正の
誕生の地でも有名とのことで、

秀吉に関する地名や学校名が多く、
玉木宏さんの通った豊正中学校は、
豊臣、清正の2字から
とられたそうです。

出身高校は
玉木宏の母校、名古屋市立富田高校
名古屋市立富田高校

男女共学ですから
さぞかしモテていたのでは?と
想像してしまいますよね。

ところが、高校時代は
ぽっちゃりしていて
体重が80キロあったらしいです。

しかもアルバイトばかりして
あまり登校してなかったそう。

中学3年生のときに夢中になった
ドラマ「若者のすべて」に感化され、
俳優に憧れていた玉木宏さん。

高校生活よりも芸能界の方が
興味があったのかもしれません。

そして、高校2年生のとき
名古屋の地下鉄栄駅で、
現在の事務所の社長に
スカウトされました。

ぽっちゃりしていても
イケメンはイケメン。
やはり目を引くオーラが
漂っていたのでしょう。

関西弁の演技は自然?

関西が舞台となる今回のドラマ。

名古屋出身の玉木宏さんは
関西弁の役を演じたことが
あるのでしょうか?

実は、映画
プリンセス・トヨトミ」に
たこ焼き屋の兄ちゃん役
友情出演していました。

玉木宏はプリンセストヨトミで関西弁を披露

その時にかなりざっくばらんな
大阪弁を喋っていましたね。

イントネーションは違いますが、
名古屋弁と関西弁の文法は似ていて

否定の助動詞には「ない」ではなく
「ん」を用いるところ。
例えば、”わからん”など、

同じような使い方をする
言葉が多いようです。

だとすれば、簡単な関西弁なら
コミカルな演技が得意な玉木宏さんの
雰囲気でカバーできそうな気がします。

しかし「あさがきた」では
とても難しいとされている船場ことば

共演する近藤正臣さんは
船場ことばの習得経験者ですので、

方言指導の方にはもちろん、
その他ネイティブな共演者の方たちにも
みっちり鍛えてもらえそうですね。

まとめ

「奇跡の夫婦の物語」と
強調されるように
「あさが来た」は夫婦の物語です。

嫁の事業での活躍を見守る夫という、
当時では大変珍しいことですよね。

だけど仲がよくオモロい夫婦を、
玉木宏さんがどう演じるのか
期待が高まります。