大阪市内の交通手段と言えば
鉄道がメインですが、
鉄道ではちょっと遠い。

そんな時にはバスが活躍します。

場所によっては目的地付近に
直通でいけることもあって
便利なバスですが、

普段利用しない方にとっては
乗り方が難しいようなんですね。

そこで今回は
大阪市バスの乗り方

そして、
電車を利用されている方が持っている
icocaやPITAPAなどのICカードを
バスで使う方法
について、
一つ一つ見ていきたいと思います。

それでは早速行ってみましょう!



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大阪の鉄道網をカバーする市バス

大阪市バス
大阪市内の交通機関は
鉄道がメイン

特に地下鉄は市内全域に
路線が張り巡らされています。

その上、駅と駅の間隔も
ほとんどが歩いて10分の間に
設置されているので

どこからでも地下鉄に乗り込めて
非常に便利な移動手段です。

しかし、縦横に数多くの路線が
交差している地下鉄は、

目的地まで行くために何度か
乗り換えが必要な場合があることや、
市内でも端のほうになると
駅から目的地までが遠いということに

不便を感じる人が少なからず
いるようです。

そんな鉄道でカバーしきれない
区間を補うのがバス

場所によっては地下鉄を利用するより
早く目的地に辿り着ける事もある
ので
大阪市内でも意外と多くの人に
利用されています。

大阪市バスの乗り方は?料金は前払い?後払い?

大阪市バス運賃箱
バスには前払いタイプと
後払いタイプがありますが

大阪市バスは後払いです。

一般的に後払いのバスといえば
距離ごとに料金が変わり
遠くに行くほど料金が上がるんですが

大阪市バスは後払いなのに
一律料金となっているんです。

なぜこんなシステムなのか調べると
いくつか理由があるようで、

そのうちの一つは
料金の支払いをスムーズにするため
なんだそうです。

前払いの場合、
バスに乗る前に全員が料金を
用意していれば
スムーズに乗車できて効率的ですが、

乗ってからお金準備するために
運賃箱の前で止まる人がいると

後から乗車する人がつっかえて
逆に時間がかかってしまうんですね。

後払いにすれば、乗っている間に
料金を用意すればいい
ので
より効率的だという理由とのこと。

もう一つは、大阪市バスから
地下鉄に乗り換える場合
乗り換え割引が適用されるのですが、

その割引はバスの料金を払うときに
処理されるそうなんです。

もしここで前払いにしてしまうと

乗ってきた人が地下鉄に乗り換え
できる駅で降りるのかどうか
判断ができない
ため、

後払いで対応しているんだそうです。

icocaやPITAPAなどのIC乗車券は使える?

ICカードをバスで利用
大阪市バスでは
IC乗車券が利用可能です。

便利なことにICカードなら
先ほど紹介した乗り換え割引を
自動で処理してくれる
ので

降りる時に説明する手間が省け
スムーズに降車することができます。

使い方は、下りるときに

大阪市バス運賃箱
先程も登場した運賃箱。

ここのICカード読み取り機に
タッチするだけ
なので簡単ですね。

利用できるIC乗車券も

  • PITAPA
  • ICOCA
  • Suica
  • TOICA
  • SUGOCA
  • kitaca
  • PASMO
  • manaca
  • nimoca
  • はやかけん

と主要なものが使えるそうです。

特にPITAPAはポストペイ
(クレジット機能を搭載した
後払い方式)なので、

残高を気にせずかざすだけで使える
非常に便利なカードとなっています。

まとめ

ということで今回は

大阪市営バスの料金の払い方と
鉄道系ICカードの使い方
について見てきました。

地下鉄の整備が進んでいるので
多くの人はバスに乗る機会が
少ないようですが、

一度利用するとかなり便利
大阪市営バス。

目的地が地下鉄から遠いと感じた時は
一度バスのルートも確認されてみては
いかがでしょうか。