今や、日本の生活様式
海外から注目されてますよね!

日本文化もさまざまものが
ありますけど

ヤッパリ、自分が住んでいる
地域が世界中から注目を
浴びるのが一番気持ちが
良くないですか?

なんと、ここ大阪にも
有名アトラクションに負けず劣らず
元気な場所があるんですよ!

そこは天神橋6丁目にある
大阪くらしの今昔館です。

なぜ、海外から注目されているか
一体、どんなトコなのかも

余す事無く、紹介しますので
こうご期待あれ。



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大阪くらしの今昔館とは?


では、大阪くらしの今昔館とは
どんな所なんでしょうか。

2001年4月に日本で初めて
住まいを専門とした
ミュージアムとして開館しました。

現在、大阪市立住まい情報センター
にあり、市が管理するれっきとした
公共施設です。

大阪市立住まい情報センター

このように住まいの歴史と文化
ついて取り上げた場所は
日本で初めてです。

さらに着物がレンタル出来たり
江戸や明治の街並みを味わえたりと

古き良き日本をじかに
体験出来ることが海外で

受けて観光スポットの一つにも
ノミネートされていますよ。

世界的にも影響力がある
旅情報サイトのトリップアドバイザーにも
取り上げられている程。

確かに、江戸や明治の街並みを
体験出来るとは貴重な体験になりますよね。

この中を着物を着て歩けば
海外からの観光客だけでは無く
日本の人も喜びそうです。

行ってきた人の感想や口コミは?


それでは、実際に観光した人達の
感想はどうだったのでしょう?

どうやら9Fは江戸時代の大阪
8Fは明治・大正・昭和の大阪
の街並みが再現されており

日本独特の木造住宅、おふろ屋さん
足踏み式ミシンから冷蔵庫まで
当時の懐かしい日本を味わう事が
出来るとのこと。

朝から夜と照明が変化し、
まるでこの場所で時の流れを
感じ取っているかの様ですと。

大阪くらしの今昔館の昼

大阪くらしの今昔館の夜

オマケに夜には、花火も上がります!

ホント小さい子供から大人まで
とても勉強になり

オススメのスポットと言うことです。

さらにリサーチしてみると
去年の3月は8Fでお雛様が
飾られており、あっかんだとのこと。

このようなサプライズ
企画もあるそうです。

また、200円で浴衣を着て街並みを
散策できる事もあり、
これが結構、海外のお客様に
受けてもいるんです。

求人募集はある?


こんなに個性が強い今昔館。
もちろん海外からたくさん
お客様も来られており

今後は、いっそにぎやかに
なるでしょうね!

では、この先求人募集
あるのでしょうか?

残念ながら現在のところは
求人募集はありませんが

将来、ボランティアとして活躍して
もらうため、4月3日から5月7日の間
計5回の研修があるそうなんです!

ただし、ボランティアの登録条件は
計5回の研修内、3回以上の受講が
必要と言う事です。

参加費は無料、参加条件は無しです。
しかし、定員は50人までで

申し込みは3月21日までに
必着、締切とのこと。

講座の開催場所は、くらしの今昔館が
入っている大阪市立住まい情報センター
3階ホールと5階研修室で行われます。

ちなみに、講座で取り上げる内容は
街を歩きに始まり、実際に観覧者の方へ
解説する技術などを学んで行きます。

外国人の方と話す機会が多そうなんで
語学学習としてもいいかもしれませんね!

まとめ

大阪暮らしの今昔館。
今、世界から日本の文化に注目があります。

いろいろと暗い話題で
我々が住むに日本は暗い感じかしますが
そうではない事に気づくべきです。

身近な私達の生活が海外から
注目されますます、日本に来られる
海外の人が増えるでしょう。

増えれば経済の流れが一気に
良くなるはず!

人も経済もやはり、視野を
狭くするのでは無く
広くするべきなのでしょうね。