11月にオープンした
エキスポシティーのニフレル

オープン当初から
人間の感性を刺激した展示戦略で
日夜人々を魅了し続けています。

鳥が頭上を行き交い、
動物が水へダイブする光景が
間近に見れるなんて。

スゴクないですか?

そこで、今回はニフレルを
存分に楽しむにあたっての情報を
お届けしたいと思います。

ニフレルの名前の由来から
入場料予約についてなど

さらに、館内を満喫するにあたっての
注意事項などをしっかりと
見て行きましょう。



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ニフレルの名前の意味は?

あの海遊館プロデュース
他ではあり得ない展示で話題の
ニフレル。

その一風変わった名前の由来
いったい、何でしょうか。

公式サイトをふれてみると由来は、
「感性に触れる」=「ニフレル」
と言うことなんです。

まさに、水族館の活動意識
たった4文字で表現するなんて
斬新ですね!

水と陸に住む生き物と
触れ合うだけではなく、
哺乳類鳥類もいるとの事。

なんと、
カバホワイトタイガーもいるんです。

こんなに野性味のある生き物達とも
触れ合えるなんて最高じゃないですか。

ちなみに、ニフレルという名前は
社内募集で決まったとのこと。

なかなかのひねり具合ですね!

しっかり、バランスも取れいて
一度聞けばすぐに覚えてしまいます。

小さな子供も思わず、
お母さんニフレルに行こう
なんて言っちゃいそうです。

ニフレルの入場料は?予約はできる?

こんなに素晴らしいニフレルを
楽しむにはやはり混雑
無しで館内を周りたいですよね。

そこで、予約はできるのか?

そして、入場料はいくらなのかを
確認してみましょう。

まず、入場料から通常料金

大人が1900円
子供が1000円
幼児が600円です。

これが団体料金になると

大人が1700円
子供が900円
幼児が500円です。

団体割引
20人以上からだそうですが
大人が200円
後は100円引きになるんですね。

団体割引も!

また、一般の団体割引だけでなく
その団体が生徒や園児の場合は

学校団体料金
なんてものが使えるそうです。

その時の料金は

高校生が1200円
中学生が700円
小学生が500円
幼児が300円です。

こんなにスゴイ場所に
遠足で行けたら楽しそうですよね!。

また、予約に関しては
インターネットでチケットを注文すれば

入りたい時間指定できる上に、
チケット売り場に居並ぶことなく
スムーズに入館できるそうです。

ちなみに、団体の場合
予約ができる、というより
予約しないといけないみたいなので

公式サイトで確認してみてくださいね。

ニフレルを楽しむために気を付けることは?

最後に館内を楽しむための
注意事項を紹介します。

もし、知らずに行って
トラブルにでも巻き込まれたら
大変ですもんね。

特に注意することを3つ上げると

  • ペット禁止
  • 飲食禁止
  • フラッシュ撮影禁止

です。
順番に見て行きましょう。

ペット禁止

まず、
館内にはペットを連れてこない事。

展示している生き物に
余計な警戒心を抱かせ
ストレスを与えることにもなるので
特に気を付けましょう。

飲食禁止

次に
館内への飲食物の持ち込み
禁止されています。

衛生的にも良くないですし、
誤って館内の生き物が食べてしまったら
病気にもなりますしね。

館内にはカフェがあるので
食べるときはここに行きましょう。

撮影についての注意

最後は、写真撮影はどうなのか。
ここはとても気になりませんか?

撮影はフラッシュを焚かなければ、
OKだそうです。

カメラの固定は
三脚はダメですが一脚なら
OKだそうです。

携帯電話用の自撮り棒はNG。

いずれにせよ、写真撮影時は
周りのお客さんに十分注意しましょう。

細かい所を上げればキリがないですが
気持ち良く楽しむため、
周りの人や生き物にも配慮しましょうね。

まとめ

と言う事で今回は
エキスポシティにオープンした
ニフレルについて

名前の由来楽しみ方について
見てきました。

これで、ニフレルに行って
生き物達の息づかいを生で感じ取ることが
出来ますね。

きっと、ここを訪れれば
私達人間が生き物の一員として
生かされている事に
改めて、気付かさることでしょう。

もしかすると、息づかいを感じ取る側
ここを訪れる私達ではなくて

ここで伸び伸びと、生きている生き物達
なのでしょうか