インスタントラーメンゆかりの地
大阪府池田市。

そこにカップヌードルとテーマにした
インスタントラーメン発明記念館
があります。

最近では日本だけでなく、
海外からの旅行客にも人気
観光地となっているこの場所。

その中でも人気なのが
自分だけのカップヌードルが作れる

マイカップヌードル・ファクトリー
です。

自分で作る
オリジナルのカップラーメンとは
一体どんなものなんでしょうか。

インスタントラーメン発明記念館の
概要と一緒に
その詳細を見ていきましょう!

インスタントラーメン発明記念館とは

インスタントラーメン発明記念館は

1958年にチキンラーメンを開発した
安藤百福さんの業績を記念して

1999年に大阪府池田市に
建てられた施設です。

場所は阪急池田駅からすぐで、
梅田からは電車で30分かかりますが、

大阪国際空港からなら
空港の駅から電車で20分なので

荷物を置く場所さえ見つかれば
直接向かってもいいかもしれませんね。

※阪急駅の中にも3個だけですが
大型のコインロッカーがあります
池田駅のロッカー

それにしてもチキンラーメンができてから
もう50年以上経ってるんですね!

最近になって
たまごポケットができたものの

50年間、味も形も変わらず
愛され続けてきているのは
本当にすごいです!

マイカップヌードル・ファクトリーとは?

インスタントラーメン発明記念館で
一番人気なのが、

カップヌードルの製造工程を
実際に体験できるコーナー

マイカップヌードル・ファクトリー
です。

自分でデザインしたカップに
スープと具材をトッピングして

世界で一つ、
あなただけのカップヌードルを
作ることができるこの施設。

事前予約なしでも体験できるとあって
気軽に楽しむことができます。

作ったカップヌードルは
オリジナルのバッグに入れて
持ち帰ることができるので

マイカップヌードル・ファクトリーの袋
大阪の街をこのバッグを持って歩く
海外からの観光者さんをよく見ます。

マイカップヌードルの混雑状況は?あの具材はある?

インスタントラーメン発明記念館

予約不要なのはありがたいけれど、
そうなると気になるのは
混雑状況ですよね。

せっかく行ったはいいけど混雑で
マイカップヌードルが作れなかった
なんてことになったら寂しい!

実際の混雑具合は
どれほどかと調べてみると
やはり土日はかなり混むようです。

しかも施設自体に
駐車スペースがあまりないため
なるべく早く行った方が良いようです。

そしてもう一つ気になるのは
昔からのカップヌードルファンに
愛されていた「謎肉」があるかどうか

謎肉。実際は豚肉なんですが、

まだ今のようになんでも調べられる
時代では無かった当時

あの肉の正体がわからない!
とのことで「謎肉」という名前で
呼ばれながらも人気だった肉。

数年前にコロチャーに変わって
残念がる声も聞かれましたね。

その謎肉に関して、
コロチャーに変わったばかりの時は
ファクトリー内にあったようですが、

好きな具材を選んでカップヌードルを作る
今はこちらもコロチャーに
変わってしまったようです。


という事で今回は
海外からの観光客も多い

インスタントラーメン発明記念館
について見てきました。

カップヌードルだけでなく
チキンラーメンを麺から作れる

チキンラーメン・ファクトリー
という施設もあるそうなので

こちらもまた紹介したいと思います!