桜ノ宮と言えば京橋と都島という
大阪市東部の繁華街に挟まれ、

商業施設が多いものの、
一歩中に入ると住宅地が見られる
独特の雰囲気を持つ街です。

特にこれといったスポットは無いものの
交通の便が非常によく、
何をするにも便利な所で、

都会にありながら近くに流れる
大川の河川敷でくつろぎぐことができる
落ち着ける場所でもあります。

そんな桜ノ宮、大川の河川敷に
「大阪ふれあいの水辺」という名前の
ビーチが誕生しました。

※現在はAVALONビーチという名前になっています。

より一層独特の雰囲気が強くなりそうな
桜ノ宮について見ていきましょう。



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桜ノ宮ビーチの場所はどこ?開催期間はいつ?

桜ノ宮ビーチの場所はJR大阪駅から
電車で2駅のJR桜ノ宮駅。

駅を降りると目の前には
住宅街が広がっています。

ビーチに向かうにはこの駅から
歩いていくか

大阪市内から向かう場合は
大川を渡る前、帝国ホテル周辺の
駐車場に停めて

源八橋を渡るアクセス方法があります。

期間は7月から9月まで
時間は7、8月が朝10時から21時、
9月が16時から21時。

9月も土日祝日は朝10時から
オープンするとのことです。

近年東京から広まってきている
都市型ビーチ

東京ではお台場や豊洲などで開催され
たくさんのイベントも開かれ
大盛況のようですが、

大阪ではまだまだ大きなイベントとは
なっておらず、

純粋に都市の中で海水浴気分を楽しむ
という趣旨のものとなっているようです。

とはいえ、実はこのビーチ
2011年に作られたそうなので

最近の都市型ビーチブームの
先を行っていたんですね!

オープン当初は当時府知事だった
橋下市長もオープニングイベントに
来られていたようです。

都会の中でビーチを楽しむ!目の前には帝国ホテル!

都市型ビーチというからには
どれだけ都会なんだ?という疑問が
出てくると思いますが、

ここ桜ノ宮のビーチは
ビーチ側は上でお伝えした通り
住宅街の外れにあるものの

その前の川を超えた先は
高層ビルが建ち並ぶ
オフィス街が広がっています。

桜ノ宮ビーチからオフィス街の眺め

また、目の前には
名門、帝国ホテルがあり、

海水浴気分を味わいながら
ビルを眺めるという、なんとも不思議な
ロケーションとなっています。

これがきっと都市型ビーチの
醍醐味なのでしょうね。

目の前は一面の青い海!ではなく
目の前は帝国ホテルにオフィスビル!

という方が新鮮さがあるような気が
しなくもない?ですもんね。

元々河川敷だった所に砂を敷き詰め、
砂浜にしてしまうという何とも力技な
このビーチですが、

どれほど本物のビーチに
近づくことができたのでしょうか。

川では泳げない?ビーチの詳細とは

残念ながら本物のビーチのように
目の前の川で泳ぐことはできません

この川は大川という
大阪の中心を流れる一級河川で

広くて深いので
遊泳が禁止されているんだそうです。

その代わりに、ビーチの端には
プールが置かれています。

正直これは苦肉の策感満載で
子供が数人利用するほどのものだそう

川で泳ぐことはできませんが、
カヌーで川を渡ることはできるようです。

ビーチ自体の砂質はかなり本物に近く
実際にここでビーチバレーの大会も
行われたことがあります。

更にはレストランとコラボして
海の家のようなスペースも
開かれていて、

バーベキューやタコス、
パスタなどの本格料理から

デザートやドリンク、カクテルなど
くつろぎのひと時のお供にちょうどいい
軽食も用意されています。

桜ノ宮ビーチレストラン


大阪市内からビーチに行くとしたら

二色の浜やサザンビーチなど、大阪の
南端まで行かないといけませんでした。

さすがに本場のビーチとは
規模が違いますが、

都市の中でもくつろぎの時間が
お手軽に楽しめる桜ノ宮のビーチは
夏におすすめのスポットです。