「お好み焼きはご飯のおかずでしょ?」
なんて言うセリフ、
普段はほとんど聞かないですよね?

しかし大阪では
お好み焼きをおかずにご飯を食べるのが普通

と思われている他府県の方が多いんだとか。

最近では炭水化物は敵だ!
なんて風潮もある中

その流れに真っ向から反発する
炭水化物×炭水化物という、
どう考えても太りそうな組み合わせ。

本当に大阪の人たちは
そのような食べ方をするのでしょうか

真相について迫っていきましょう


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大阪の人たちは本当にお好み焼きをおかずにするの?

ご飯とお好み焼きは一緒に食べる?

結論から言うと、私個人は
お好み焼きをおかずにご飯を食べます!

ただ、お好み焼き屋さんに行って
一緒にご飯を頼むことは
あまりありません。

家でお好み焼きをする時、
自然とお茶碗にご飯を盛っている
という感じですね。

周りの人達に聞いてみると
一緒には食べないという人が多く、
その中で一緒に食べると答えた人は
全員男性でした。

以前関西ローカルの
「ちゃちゃいれマンデー」という番組でも
同じ内容でアンケートを取ってたんですが、

そこでも一緒に食べると回答した人は
ほとんどが10代から30代の
男性だったと思います。

なので、大阪でも一部の
(私のような)食欲の旺盛な人
お好み焼きと一緒にご飯を食べるようです。

ちなみに、お好み焼きと共に
大阪の二大粉もん料理と言われる
たこ焼きはどうでしょうか?

ごはんとたこ焼きは一緒に食べる?

こちらは私を含め
周りにもご飯と一緒に食べる
という人はいませんでした。

おかずとしては大阪風より広島風の方が優秀?

ちょっと話題がずれますが、

お好み焼きは大阪のものか広島のものか
なんて議論がたまにありますよね。

これついて、個人的には
二つは全くの別物だと思っています。

大阪風お好み焼きは
生地に具材を混ぜ込み焼き上げる
いわゆる「混ぜ焼き」

広島風お好み焼きは
薄く焼いた生地の上に具材を乗せ
さらに上から薄い生地で挟む
いわゆる「重ね焼き」

使う材料は同じでも
味付けや触感が全然違うので
別の料理だと言っても
いいんじゃないかと思います。

その上で、どちらの方が
ご飯のおかずに合うのかなと考えると
生地の量(炭水化物の量)が少ない
広島風じゃないでしょうか。

いやいや、
広島風のお好み焼は焼きそばが入っているだろう
と思われるかもしれませんが、

実は広島のお好み焼きは
焼きそばなしの方が一般的のようです。

※いただいたコメントによると
広島のお好み焼きは
焼きそばかうどんが入るのが一般的とのこと

広島の方がご飯と一緒に
お好み焼きを食べるという話は
聞いたことが無かったんですが

焼きそばかうどんが入るなら
ごはんと一緒に食べないのも納得ですね。

となると、
大阪のお好み焼きのほうが
(どちらかといえば)おかずに向いているのかもしれません。


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ご飯に麺類ならおかしくない?

ラーメンと半チャンは定番

同じ炭水化物×炭水化物でも
ご飯に麺類なら他県の方からみても
おかしくはないようです。

  • うどんとおにぎり
  • 蕎麦と丼
  • ラーメンとチャーハン

こういった組み合わせは日本全国
どこのお店に行ってもよく見ますよね。

お好み焼きと何が違うのかを考えてみると
一番大きな違いは
スープがあるかないかでしょうか。

「ラーメンは味噌汁みたいなもんだよ」
と友人(100kgオーバー)も言ってましたので

汁気の無いお好み焼きを
ごはんと一緒に食べるのとは
かなり感覚が違うようです。

まとめ

このように見てみると
お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは
かなり特殊な食べ方のようです。

実際に聞いてみると
大阪でもこの食べ方をする人は
あまり多くはないんですが

大阪にそういうイメージがある以上
何かそう思われる理由があるはずです。

また機会があれば
その辺りをもう少し深くつっこんで
調べてみますね!