みなさん、こんにちは。
前回の記事で、Nintendo Switchの概要を
ご説明しました。

今回はさらに踏み込んだ内容を紹介していきます。

どんな性能なのか?
そして、気になるソフトはどんなのがラインナップされているのか?

それではさっそくまいりましょう。


スポンサーリンク



ニンテンドースイッチのスペックまとめ!

まずはNintendo Switchのスペックをご紹介します。
あまり専門用語ばかりを並べても、
よくわからないので(私が?笑)
主要なパーツをいくつかピックアップして紹介しましょう。

GPU

「NVIDIA Tegra X2」を搭載。

Graphics Processing Unitと呼ばれる
簡単に言えばNintendo Switchの心臓であり頭脳です。
描画や演算といったゲームの核になる部分を司っています。

NVIDIAはメーカー名で、「Tegra」というプロセッサーを搭載します。
「Tegra」はモバイル端末やタブレットといった軽量でポータブルな端末に採用されており、
省電力性能と高いグラフィック性能を併せ持つ優れたチップになります。

据置型と携帯型の垣根を無くしたNintendo Switchに最適のGPUと言えるでしょう。

ディスプレイ

6.2インチHDディスプレイ搭載。

サイズはカーナビと同じくらい、と考えるとわかりやすいでしょうか?
大きすぎず、かといってスマホほど小さくもなく、ちょうど良い大きさです。

さらに、タッチパネルも搭載ということで、
コントローラーとタッチの両方で操作が可能ということですね。

画面をタップするのに慣れてしまうと
コントローラの操作がちょっとめんどくさい、と思ってしまう。
人間て怠惰です・・・

カメラ

WVGAカメラ(800×480)搭載。

Nintendo Switchには3DSのように、カメラを搭載するようです。

景色や人物をゲームにとりこんだり、
あるいはポケモンGOのように、
リアルとバーチャルの垣根を超えるような
使われ方をするかもしれませんね。

ドラクエGO!的な(笑)
スライムを探して街を彷徨うのも楽しいかもしれません。

ローンチや今後発売予定のソフトは?

続いて、同時発売のソフト情報です。
確定的なのは、
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ですね。

Nintendo Switchを世界に発表した
デモ画面にその映像が見えます。

同じく、そのデモ画面には、
WiiUで大ヒットした、スプラトゥーンの映像もあります。

こちらも同時発売、あるいはそれに近い時期に
発売されるのではないでしょうか?

発売予定のソフトには、当然
マリオファイヤーエムブレム
といった任天堂作品達。

それに加えて、
バイオハザードFFといった
メジャータイトルも発売予定のラインナップに入っています。

WiiUが苦戦した要因の一つにソフトの少なさが挙げられると思います。
Nintendo Switchには是非、
自社製品だけじゃなく、幅広いソフトメーカーからの発売を希望します。

名作は駄作の屍の上に作られるんです!クソゲー万歳!!

ま、売れなかったソフトメーカーは悲惨なんでしょうが
(^_^;)


スポンサーリンク



VRには対応してる?

任天堂のライバル、ソニーは一足早く、
ゲームにVRの技術を取り入れたプレステVR
先ごろ発表しました。

ではNintendo Switchはどうでしょうか?

現段階では、VRに対応しているのか、いないのか、
詳細はよくわかりません

しかし、任天堂の君島社長のインタビューによると
「我々はVRに、大きな興味を抱いている」と発言しています。

発売時点で装備されていなくても、後付けでVR対応のオプションを
発売することは十分に考えられるでしょう。

なんと言っても任天堂は、VRが世に広まるはるか前の1995年!に、
「バーチャルボーイ」というVRゲームを世に送り出した会社です。
VRに興味が無いはずはありません。

「ハコスコ」のようにNintendo Switchを
簡単にVR対応にできる、安価で斬新なオプションが
発売されるかもしれません!

周辺機器は極力安く提供いただきたいと
切に願う今日この頃です。

まとめ

以上、Nintendo Switchについての情報をお届けしました。

話は変わりますが、
2010年頃、ドイツのとある地方都市に
旅行した時の話です。

真新しいショッピングモールの
おもちゃ屋さんに足を踏み入れた時。

目に飛び込んできた光景は、
壁一面に並んだ任天堂DSのソフト
そこに集まる子供たちの姿でした。

関西に本社を置く会社の製品が、
日本から遠く遠く離れた欧州のおもちゃ屋で、
圧倒的な存在感を放っていた光景。

自分は何もしてないけど(笑)なんとなく誇らしい気持ちになりました。

このNintendo Switchも、欧州をはじめ世界中の子供たちに
笑顔を届けるゲームになるのかどうか?

個人的にはなってほしいな、と思います。
まずは年明けの正式発表を待ちたいと思います。
それでは。