2016年もアッという間に、
残り2ヶ月となってしまいました。

みなさんの2016年一番のニュース
何だったでしょうか?

某国民的人気アイドルグループの解散でしょうか?
私的には、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
通称「こち亀」の連載が終わってしまった
という事に尽きます。

連載開始から40年。
少年ジャンプにはいつも、こち亀があったのに!
今週号にも、来週号にも、その次にも
「こち亀」が載っていないなんて!!
そんなバカな!!!

失礼。
ちょっと取り乱してしまいました。

惜しまれつつ終了した「こち亀」の
歴史をたどる展覧会、その名も「こち亀展」
大阪の心斎橋で2016年12月から開かれます。

先に開催された東京開催の情報を交えつつ、
大阪のこち亀展の情報をお届けしたいと思います。


スポンサーリンク



こち亀展の概要!前売りチケットはある?

それでは、まずはこち亀展の概要からご紹介します。

・開催地
大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
大丸心斎橋店北館14階イベントホール

・開催期間
2016年12月16日(金)~2017年1月9日(月・祝)
※1月1日(日・祝)は休館です

・開催時間
午前10時~午後8時まで(午後8時30分閉場)

引用元:こち亀.com
http://www.j-kochikame.com/exhibit/

入場料・前売りチケット情報

こち亀展には一般の入場券と前売り券の他
特典付きの前売り券が販売されています!

まず、一般販売の場合は
当日券:一般900円 中高大生700円
前売券:一般700円 中高大生500円
※小学生以下は入場無料です。

前売りの方が200円お得になっていますので
確実に行く予定があるなら
前もって購入しておいた方がお得です!

そして、特典付前売券には
「オリジナル年賀状セット付前売券」
というものがついていて、こちらは1200円で購入できます!

数量限定のレアアイテムなので
こち亀ファンなら是非ゲットしたいですね♪

前売り券の購入場所は?

通常の前売り券と年賀状付前売り券は
ローソンチケットで購入できます。

わざわざ会場まで行かなくても
近くのコンビニで購入できるのは便利ですね。

ただし、販売期間は
10月29日(土)~12月15日(木)までとなっているので注意!

当日券は会期中の会場入場券売場の他、
12月31日(土)まではローソンチケットでも販売されるので
急に行ってみたい!と思った時も
会場で並ぶことなく購入できるのでとても便利です。

こち亀展の概要

こち亀展は
こち亀40周年&コミックス200巻の節目であり、
さらには連載終了を記念した
作者、秋本治さんの功績を振り返る
回顧展となっています。

かなり多くの作品が展示されるので
ぜひ撮影して思い出を保管したい!と思われるかもしれませんが
残念ながら展示品の大半は撮影不可だそうです。

という事で写真の掲載はできませんが
参考までにどんなものが展示されているか
東京で開催されたこち亀展を参考に紹介しましょう!。

  • 既刊全199巻のコミック単行本
  • アニメ放映時のビデオ
  • (驚きのVHS、笑)

  • 過去の記念限定グッズ
  • 主要キャラクターや扉絵の原画セレクション
  • 作者の制作シーン
  • 原稿展示

展示されている原稿は人気の高い、下記の2話。
・擬宝珠家の新しい息吹きの巻(126巻第8話/2001年)
・勝鬨橋ひらけの巻(71巻第9話/1990年)

私は「勝鬨橋ひらけの巻」をリアルタイムで読んだ記憶があるんですが、
それを生原稿で見れるなんて、考えただけでも感動です!
これはぜひ見てみたいですね。

今回紹介したのは展示のほんの一部です。

1日では見られないほどの圧倒的な情報量なので
泊まりがけで見たいくらいですが、
残念ながら8時で閉まっちゃうんですよね(^^;


スポンサーリンク



混雑や待ち時間は?いつが空いてる?

子供から大人まで、
幅広い層に親しまれたこち亀ですから
会場にも多くの人が集まるんじゃないでしょうか。

という事でこち亀展の混雑具合
東京、日本橋高島屋で行われた
前回の情報を参考に調べてみました。

前回は2016年9月14日~9月26日(月)と
開催期間が二週間しかなかったと
載終了直後だったという事もあって
かなりの混雑だったようです。

しかも前売り券の販売が無かった為、
入場券を購入するのに行列ができる、という状況でした。

今回の大阪開催は
期間が三週間以上あり
前売り券も発売されますので、
前回よりは混雑は緩和されるのでは?と思います。

ただ、年末年始を挟みますので
お正月などは混雑しそうですね!

東京開催でも連休中は入場制限がかかったほどですので
年末年始は覚悟していった方が良さそうです。

初詣帰りに晴れ着で行くと大変なことになりそうですね(笑)

空いてる時期や時間は?

では、いつが空いているでしょうか?
こういった混雑するイベントの狙い目はやはり平日です。

平日で、かつオープン直後や逆に終了間際であれば、
並ばずに入れるでしょう。

ただ、展示内容が膨大なので閉店間際の入場は
全てを見られない恐れがあるので、あまりおすすめはできません

少し時間に余裕を見て
できれば午後6時ぐらいまでには入った方が良いかなと思います。

行ってきた人の感想を調査!

それでは最後に、
東京開催に行ってきた方々の感想をピックアップしてみます。

  • 「圧倒的な情報量」
  • 「原画の線の細さに感動」
  • 「荒っぽい両さんのイメージとは裏腹な繊細なタッチの原画。まさに職人技」

といった、秋本先生の仕事ぶりや
飲み込まれそうな展示内容に感動する声が多かったです。

それもそのはず、「こち亀」は40年間
一度の休載もなく毎週ジャンプに掲載され続けた
という一点においても規格外の作品です。

その展示内容が規格内で収まるはずはありませんよね。

さらに、こんな声もありました。
「扉絵、原画、単行本。その一つ一つの場面に思い出があふれてくる」

この感想こそ、40年という途方もない連載記録を打ち立てた
「こち亀」を象徴する感想かもしれません。

皆さんも是非、こち亀展を通じて追憶の旅に出て下さい。

まとめ

以上、こち亀展の情報をお届けしました。

(以下、最終回のネタバレを
含む内容がありますのでご注意下さい、笑)

私がジャンプを買い始めた中学生の頃から
ずっと連載されていた「こち亀」。

まさか終わってしまうなんて
という思いを抱いた人はきっと多いと思います。

せめてもの救いは、殉職して終わり、なんていうエンディングではなく
またいつでも帰って来られるようなエンディングだったこと。

いつの日か、
また両さんに会える事を願って止みません。

ありがとう、両さん!