数年前からネットの無料ゲームで
流行っていた脱出ゲーム

クリックだけで楽しめる
お手軽操作なのに

かなり頭を使わないと解けない
難易度が癖になり
かなりのブームになりました。

そんな脱出ゲームが
現実の世界でも楽しめるようになり

ここ大阪でもかなりの
人気となっているようです。

そこで、今回は今流行の
リアル脱出ゲームとは何なのか
一人でも楽しめるのか

などについて
紹介していきたいと思います。

それでは早速行ってみましょう!

※2016年に開催される
USJデスノート・ザ・エスケープ
練習問題については
記事の最後で紹介しています!



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脱出ゲームとは?

リアルのほうを説明する前に、
まず脱出ゲームとは何か

初めて名前を聞いた人のために
簡単に紹介したいと思います。

脱出ゲームとは、ネットで流行した
主に無料で楽しめるゲームで

今では色々なパターンがありますが、
基本は主人公が気がつくと
見知らぬ部屋に閉じ込められていて

窓や扉、どこを調べても
外側から鍵がかけられて出られない。

しかし、部屋には色々な所に
ヒントが隠されていて

それを探し出し謎を解いていくと
最後には脱出するための鍵が見つかる
といった探索&謎解きゲームです。
脱出ゲーム
私もたくさんの
脱出ゲームに挑戦しましたが、
これがなかなか難しい!

中にはこんなんわかるわけないやん
とツッコミたくなる
ありえない難易度の謎も出てくるので

かなり頭を柔らかくしないと
クリアするのは難しいと思います。

リアル脱出ゲームとは?一人でも楽しめる?

そのゲームの世界観を
現実に持ち込んだのが
リアル脱出ゲームです。

参加者は部屋に閉じ込められ
さまざまな謎を解き明かして
ゴールにたどり着くわけですが、

ネットでのゲームと違うのは

謎を探すために引き出しを開けたり
椅子の裏側を覗き込んだり
実際に自分の体を動かすこと。

さらにはチームで参加して
みんなで手分けしながら
謎を解き明かす、

連係プレー
リアル脱出ゲームの醍醐味です!

友達と参加するもよし、

一人で参加して見知らぬ人たちと
コミュニケーションを取って
助け合うのもよし。

今まで無かった楽しみ方が大ヒットし
今では全国で開催され、

ワンピースやデスノートなどの
人気作品とコラボしたり

さらに大阪では
ナゾビルやTokiTokiといった

リアル脱出ゲーム専用の施設まで
登場する人気となりました。
脱出ゲーム専門カフェtokitoki

リアル脱出ゲームに参加する前の練習問題とは?

リアル脱出ゲームの
もう一つの特徴としては
時間制限があることです。

時間以内にクリアするには
謎を探し出す直観力と
謎を解く思考力が必要ですが、

思考力を試す方法としては
scrapの公式サイトの
練習問題
があります。

ただ、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
とのコラボ企画の

バイオハザード・ザ・エスケープ
などには練習問題はないようですし、

他の謎解きゲームにも
あったりなかったりなので、

公式の練習問題以外では

リアル脱出ゲームの元となった
「脱出ゲーム」をプレイするのも
いいんじゃないかと思います。

「脱出ゲーム」で検索すれば
何百種類と出てきますので、

お好みのゲームで
腕試ししてみてくださいね!

※パソコンじゃないと
遊べないゲームもあるようです。

USJデスノート・ザ・エスケープの練習問題を解説!

2016年にUSJで開催される
デスノート・ザ・エスケープには
脳力診断」と言うメニューがあります。
※サイト閉鎖

4択で、
「こういった場合あなたはどういう行動をとりますか?」
という設問に答えていく内容なんですが

その中に一つだけ、
1分で謎解きに挑戦する問題が
あるんです。

今回はこの問題の答えについて
ちょっとだけネタバレしますね。

※念のために文字色を背景と
同じにしましたので
選択して文字色を反転させてください。

----ここからネタバレ------

図形の並び順が違う

----ここまでネタバレ------

まとめ

ということで今回は
パソコンで人気の脱出ゲームが
現実の世界で体験できる

リアル脱出ゲーム
について見てきました。

まとめると

  • 「脱出ゲーム」とは
    探索&謎解きのゲーム。
  • リアル脱出ゲームは体も動かす
  • 友達と体験してもよし、
    一人で行って初対面の人たちと
    協力し合うのもよし。
  • 公式の練習問題は
    あったりなかったりなので

    パソコンゲームの
    「脱出ゲーム」をプレイすれば
    練習代わりになる。

以前公開されていた
最終兵器工場からの脱出」も

大盛況でかなりの混雑だった
とのことなので

これからもまだまだ
ブームは続きそうです。