”ロハス”

数年前に流行語になり、
今では定番の言葉となりましたね。

「持続可能で健康的な生活様式」
を英語で表記した

lifestyles of health and sustainability」
の頭文字をとって

「LOHAS」なんだそうですが、

日本ではエコと似たような意味
使われているようです。

そんなエコでロハスなイベントが
大阪で開催されるとのこと。

毎日が忙しい大阪の人達が癒される
のんびり落ち着いたイベントに
なりそうですね!

万博公演で開催される
このロハスフェスタとは
どういったイベントなんでしょうか。

早速詳細を見ていきましょう!



スポンサーリンク



ロハスフェスタとは?

大阪万博公園のロハスフェスタは
過去20回以上開催されている
歴史のあるイベントです。
万博でロハスフェスタ
ロハスフェスタの様子

大阪以外には東京の光が丘や
広島でも開催されているそうで、

今後全国に大きく広まっていくことが
期待されています。

コンセプトは
ごみが出ないイベントとのことで、

フードコーナーやファッション、
雑貨などたくさんのお店が
出展していますが

ごみの分別ブースや
リサイクル品回収ブース、
てんぷら油回収所など

来場者、出展者共にエコへの意識が
高まるイベントとなっています。

その他にも後ほど紹介する
持ち物一つに関しても
エコへの意識が徹底されていて

なんというか、
会場全体がオーガニックな
雰囲気に包まれている

とても落ち着いた空間と
なっています。

ロハスフェスタの楽しみ方は?

イベントに参加する方法は

  • 来場者として楽しむ
  • 出展者として楽しむ

の2通りあります、

来場者として楽しむ

会場ではたくさんのブースがあり、
その中でも人気なのが
「フードブース」

ロハスをテーマにして
有機食材など材料にこだわった
スローフードなどを楽しめるお店が
80店舗も出店され

イベントの目玉となっているようです

ロハスフェスタは持ち物に注意

イベントで食事をすると聞けば、
プラスチックトレーに入れた料理を
割り箸で食べるイメージがありますが

そこはエコなイベント、

来場者は各自家から食器やコップ、
おはしを持参して
食事を楽しむ形式となっています。

会場内で食器のセットも
販売されているとのことですが、

せっかくイベントに参加するんだから
コンセプトにあわせて
マイ食器を持参していきたいですね。

他にもロハスなブースがたくさん

ロハスフェスタで出展

食事以外には手作りの雑貨やお花、
自家栽培の野菜など
自然味あふれるブースが
出展されていたり、

各々が持ち寄った服を
物々交換するなどの
来場者参加型のブースも楽しめます。

他にも
お子さんが楽しめる手作り教室や

アコースティックやジャズなど、
アーティスト達が落ち着いた
曲を奏でるライブ

羊とふれあい、
刈った毛から毛糸を作る
体験コーナーなど

普段の生活では味わえない
体験が出来るようです。

※開催時期によって
行われていないイベントも
あるとのことなので、

来場前に
公式サイトでご確認ください。

もう一つのロハスフェスタの楽しみ方は?

来場者として楽しむ以外の楽しみ方。

出展者として楽しむ方法について
見ていきましょう。

出展者として楽しむ

上で紹介したブースは大半が
個人や一般グループが
出店しているお店なので、

あなたも申し込みをすれば
お店を出すことが出来ます。

ロハスフェスタ

詳しい参加条件は
公式サイトに記載されていますが、

ロハスフェスタの雰囲気に合うなら
参加の資格は十分ありそうです。

出したいお店の形態によって
いろいろと条件があり、

また申し込んでもその後
出店できるかどうかの
審査があるようなので、

詳細は公式サイトで
確認してみてください。

>>ロハスフェスタ公式サイトへ

ロハスフェスタの当選確率は?

審査の通りやすさは
どれほどのものなのかを調べてみると

結構落ちるという噂がある
ぐらいの情報しかありませんでした。

過去20回以上
開催されているイベントなので
希望者の数はかなり多そうです。

しかし、抽選ではなく審査なので、

イベントのコンセプトにあった、
しっかりした内容を示せば
通りやすくなるんじゃないかな

と思います。

大阪万博でのロハスフェスタは
春、夏、秋と
年三回開催されるので

ほか地域のロハスフェスタに比べると
チャンスはたくさんあります!

まとめ

来場者としても出展者としても
それぞれ同じテーマを共有して
一緒に楽しめるロハスフェスタ。

日ごろの喧騒からぬけだして、
毎日の疲れを癒せそうな
とてもゆったりした雰囲気ですね。

私も一度行ってみたいと思います。