昨年六本木ヒルズで開催されていた
ガウディ×井上雄彦展
神戸にやってきました!

ガウディも井上雄彦も両方大好きな
私は、関西での開催が待てず
昨年東京に見に行ってきたんですが

本当に行ってよかったと思える
すばらしい展示でした。

今回はそんな
ガウディ×井上雄彦展について

内容から混雑予想

そしてこれ一冊買うだけでも
行った価値がある!
とお勧めできる本の内容

大阪から行く場合のアクセスなど
について見ていきたいと思います。

それでは早速行ってみましょう!



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ガウディ×井上雄彦展とは?いつからいつまで?

サグラダファミリアの設計で有名な
スペインの建築家
アントニオ・ガウディ

スラムダンクを代表する日本の漫画家
井上武彦がコラボしたイベントがこの

ガウディ×井上雄彦展です

開催期間は
2015年3月21日(土)~5月24日(日)
ですが、

連休明けの5月7日は休館とのこと。

場所は
兵庫県立美術館ギャラリー棟の
3階
です。

ガウディ×井上雄彦展が開催される兵庫県立美術館

当日券の入場料は

一般・大学生1800円
中学・高校生が1300円
4歳~小学生が800円

前売り券はローソンチケットや
チケットぴあで購入できます。

東京で開催されていた時は
特別前売りで
和紙状のチケットがあり、

それを買いそびれてしまったので
こちらに来た時に購入しよう、と
思っていたんですが

どうやら特別前売りチケットは
東京会場のみの販売だそうです。

残念です!

ガウディ×井上雄彦展の混雑状況は?

ガウディ×井上雄彦展のプロジェクションマッピング

兵庫県立美術館での
ガウディ×井上雄彦展の混雑状況を

私が行ったヒルズの森美術館から
予想してみたいと思います。

私が行ったのは夏休み真っ只中の
お盆時期でした。

その日の六本木ヒルズは

テレビ局の夏イベントなどで
非常に混雑
していたので
かなりの混雑を覚悟してたんですが

ちょうどいいぐらいの入場者数でした。

ガウディ×井上雄彦展は空いてる?
並ぶ所だけ少し混雑

多すぎて作品が見れないこともなく
逆に少なすぎて寂しいわけでもない。

賑わっているけど好きなタイミングで
好きな作品が見られる、
とても居心地のいい雰囲気でした。

お盆の東京でそんな状況だったので

神戸の場合も
比較的ゆっくり見ることが
できるんじゃないかなと思います。

ガウディ×井上雄彦展の本がすごい!

ガウディ×井上雄彦展に行かれた時に
ぜひ購入をお勧めしたいのが
この本です!
ガウディ×井上雄彦展の本

何ならこの本に全てが詰まっている
といってもいいぐらい
とても濃い内容になっています。

ガウディ展の本表紙
ガウディの生い立ちから
作品を詳細に紹介した本と

井上雄彦展の本表紙
会場に展示されていた
井上雄彦さんの作品が全て納められた
本の二冊で一セット

ガウディの方はカラー写真が満載ですし
ガウディ展の本のサグラダファミリア

井上雄彦さんの方は
上質な紙の表面しか使わない
井上雄彦展の本は分厚い

非常にこだわった
贅沢な作りになっています。

お値段は2800円

これだけ分厚いカラーの本が
2冊入ってこの価格なので
個人的には高くないと感じました。

ガウディ×井上雄彦展への大阪からの行き方

今回神戸で開催される
ガウディ×井上雄彦展ですが、
場所は兵庫県立美術館という

大阪・梅田からでも
30分ちょっとでいける
とても便利な場所にあります。

JR神戸線で灘駅まで

JRの場合は大阪駅から
神戸線新快速に乗って芦屋まで。
そこから普通電車に乗り換えて
灘で下りて徒歩10分

阪神からの場合は
梅田から特急で御影までいき
普通に乗り換えて岩屋まで
岩屋からは徒歩8分

もう一つ、阪急のルートもありますが

その場合は梅田駅から特急で
岡本まで行き
普通に乗り換えて王子公園下車
そこから徒歩20分で

合計50分近くかかるので

大阪・梅田から行かれる場合は
JRか阪神をお勧めします。

まとめ

ということで今回は
ガウディの世界を
井上雄彦さんの画力で表現した美術展

ガウディ×井上雄彦展
について見てきました。

私と同じように両方好きだ
という方はもちろん、

ガウディが好きだけど
井上雄彦さんの事は
よくわからないという方も

井上雄彦さんのファンだけど
建築はよくわからないという方も

行って損は無いと思います!