クリスマスの時期になると

大阪ではいろいろな場所で
イルミネーションイベントが開催されます。

中でも規模が大きいのが

光のルネサンス」と
御堂筋イルミネーション

今年からこの二つのイベントが合体し
大阪・光の饗宴」と呼ばれるようになりました。

クリスマスの大阪をロマンチックに彩る
光の饗宴とはどんなイベントになるのか

その内容を見ていくことにしましょう!



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光のルネサンスと御堂筋イルミネーションが合体

12月1日から翌年の1月18日まで
大阪市役所から難波にかけて大阪の夜の街を美しく彩る

大阪・光の饗宴が開催されます。
中之島公会堂のイルミネーション

上にも書いたようにこのイベントは去年まで
「光のルネサンス」と「御堂筋イルミネーション」という

二つのイベントが開催されていて
これが今年一つに合わさったわけなんですが、

この同じようなイベントが
なぜ今まで別々に開催されていたんでしょうか?

その理由は
「光のルネサンス」は大阪市主体
「御堂筋イルミネーション」は大阪府主体
だったから。

今まで府と市でばらばらに開催されていた
イベントを一つにまとめることで
ただ大きなイベントとして盛り上がるだけでなく

府と市の行政一体化をさらにアピールする
ことにもなりそうですね!

OSAKA光のルネサンスとは

大阪市関連の団体
「光のルネサンス実行委員会」が主催する
OSAKA光のルネサンスは

大阪市役所から中央公会堂までの間を
建物をライトアップしたり

イルミネーションストリートが作られたりする
主に中之島の中を彩るイベントとなっています。

範囲としては狭いですが、

中央公会堂などの歴史的建築物
中之島バラ園などの普段から美しい景観の場所
ライトアップされる景色は圧巻です。

特に大阪市役所のライトアップが派手
行政がここまでやるのは大阪らしいですね!
大阪市役所のイルミネーション
※大阪市役所正面のライトアップ

中之島ストリートと呼ばれる
大阪市役所の横の大川沿いに設置される光のゲート

行政機関主催のイベントにありがちな安っぽさはなく
十分デートスポットになりそうな幻想的な景色が作られていて

大阪市内で働く人たちも帰りに寄り道して
このゲートを通るために来られる人がいるほど
見ごたえのある空間となっています。
大阪市役所の川沿いが幻想的に

御堂筋イルミネーションはギネス級の距離に

一方大阪府主催の
御堂筋イルミネーションは

大阪の主要道路御堂筋線一帯
距離にしておよそ4kmの並木全てにイルミネーションを施し

普段も明るい大阪の夜の街をさらに明るく彩ります。
御堂筋イルミネーション

去年までは淀屋橋から心斎橋の新橋交差点までという表記でしたが
今年は市役所前も御堂筋イルミネーションの一部に加えらえれ

さらには新橋から難波までイルミネーションが延伸されたことで
総延長が1.6kmから4kmにまで延び

ギネス級の距離となりました。
御堂筋沿いの企業もこぞってイルミネーション

今までなぜ人の多い難波から心斎橋までの間に
イルミネーションがなかったのかが不思議でしたが

これで御堂筋全てが明るく彩られることとなり
今年はさらに賑わうこととなりそうですね!


府と市が協力することでさらに大きさを増した
大阪・光の饗宴

行政自体はいろいろ話題になっていますが

こうして府民、市民が楽しめるイベントが実現することは
うれしいことだなと思います。

今年の冬は一段とロマンチックになった
御堂筋から中之島で
クリスマスデートを楽しんでみてはいかがでしょうか