微笑みの国、と例えられる事も多いタイ
トムヤムクンに代表されるタイ料理や
涅槃仏などが有名ですよね。

この五月に大阪城公園で、タイをテーマにしたイベントが催されます。
その名も「タイフェスティバル2017」。

ということで今回は、タイフェスティバル2017の
おすすめ情報や、口コミをご紹介していきたいと思います。
昨年の混雑状況なども合わせてご紹介していきますので、
最後までお付き合い下さい。

それでは、どうぞ。


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タイフェスティバル大阪2017て何だ?

まずは、そもそもタイフェスティバルとは何か?を紹介します。

2000年から「タイ・フード・フェスティバル」という名前で開催されていました。
2005年から、現在の「タイフェスティバル」に名前を変え、
全国各地で開催されるようになりました。

ちなみに今年(2017年)の開催箇所は
代々木、大阪、そして名古屋の3か所です。

このイベントの主催は、どこだと思いますか?
どっかのタイ料理店かな?なんて思ったアナタ。
不正解です。

正解は、なんとタイ王国大使館が主催なんですね!
タイと日本の交流を深め、タイ料理を通じて
タイ文化をさらに知ってもらうという目的で開催されています。

本場の美味しいタイ料理(大使館お墨付き!)が頂けて
おまけに入場は無料!!

これは行かない手はありません。

ちなみに、大阪開催の日程は下記の通りとなっています。

  • 主催:タイ王国大阪総領事館
  • 日時:2017年5月20、21日(土、日)10:00~20:00 雨天決行
  • 場所:大阪城公園 太陽の広場
  • 入場料:無料

おすすめ情報や口コミをお届け!

タイフェスティバルでは、毎年タイレストランや、
タイ食材、タイ雑貨といったお店がブースを構えます。

タイ料理て、トムヤムクンくらいは聞いたことがあるけど・・・
という方の為に、おすすめタイ料理を列挙してみました。

おすすめタイ料理

紹介するのは3つ。会場で食べ比べるのも良いでしょう。

トムヤムクン

タイ料理、と言われて一番最初に思い浮かぶのではないでしょうか?
タイ語で、それぞれ、「トム」は煮込む。
「ヤム」は混ぜる。「クン」はエビ。
直訳すれば、エビの混ぜ煮込み、という意味になる
タイを代表する辛いスープです。
ここに麺が入ったパターンもあります。

ガイヤーン

「ガイ」は鶏で「ヤーン」は焼くという意味です。
いわばタイ風の焼き鳥で、スパイスの効いた鶏一羽を
炭火でダイナミックに焼き上げます。
タイの国産ビール「シンハー」と一緒に食べると
気分はすっかりバンコクですよね。

カオソーイ

ココナッツミルクベースのカレースープに卵麺が入った、
いわばカレーラーメンです。
ココナッツミルクのクリーミーな口当たりと、
スパイスの弾ける刺激が口の中でスパークします。
現地では残ったスープに、さらにご飯を入れる強者もいるとか。
タイフェスティバルならぬ、炭水化物祭りですね(笑)

口コミ

上では紹介しきれないほどの料理やイベントが
多数あるのがタイフェスティバルのおもしろいところ。
いくつか口コミをご紹介しましょう。

タイ料理で一番好きなメニュー、プーパッポンカリー。
カニと卵のカレー炒め。
この値段で大健闘の味。美味い!

タイフェス大阪帰り。カオマンガイは持ち運びが楽なのでお土産にちょうどいいです。

物販コーナーでは、タイのフルーツが販売されており
よく知られたマンゴーをはじめ、
ランブータン、ドリアンといった
あまりスーパーなどで見かけない果実にも
出会えるこのタイフェスティバル。
みなさんも一度味見をしてみては
いかがでしょうか?


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混雑状況や駐車場情報は?

混雑状況

最後に、タイフェスティバル2017の気になる混雑状況と駐車場情報です。
まだ、大阪会場は開催されていないので、
去年の雰囲気と、すでに開催が終わった
代々木公園の情報を元に予測をしていきます。

代々木公園での開催は、毎年大盛況のようで、
来場者数は30万人とも言われています。
噂では、代々木公園の人口密度が一番高い二日間、なんて呼ばれることも。

ただ、昨年の大阪開催の様子を見ると、
代々木ほどの混雑状況には無いようです。

とはいえ、年々来場者数は増えているそうで、
お昼ごろに来場者数はピークを迎えるとか。

そうなると、問題になるのがお昼ご飯を食べる場所の確保ですよね。
会場内にはもちろん、イートインコーナーとしてスペースは設けられますが
なにぶん、無料のイベント。

料理は買ったのに、食べる場所がなーい!!
なんてことも、ありえます。

ですので、タイフェスティバルにはレジャーシートを必ず持っていきましょう。
これで、座席難民からおさらばです。

駐車場情報

続いて、駐車場情報です、と書きましたが
大阪城公園での開催なので、
公共交通機関でのアクセスが望ましいと思います(笑)
JRや地下鉄、京阪からも便利ですよね。

ま、そうは言っても車が良い、て方も
いらっしゃるでしょうから、いくつか
大阪城公園近くの駐車場をピックアップしてみました。

MID城見パーキング
  • 住所:大阪府大阪市中央区城見1−3−2
  • 台数:160台
  • 最大料金(全日):2,500円
タイムズOMMビル
  • 住所:大阪府大阪市中央区大手前1-7
  • 台数:282台
  • 最大料金:駐車後24時間2,200円
タイムズ大阪城京橋口
  • 住所:大阪府大阪市都島区片町1-5
  • 台数:24台
  • 最大料金:駐車後24時間1,800円

まとめ

以上、「タイフェスティバル」についてお届けしました。
わずか2日間だけの開催になりますが、毎年盛況なこのイベント。
これを通じてタイに興味が出た方は、是非現地を訪問してみてください。
エネルギッシュでエキゾチックなタイの国は
必ずみなさんの人生に彩りを添えてくれるはずです。
それでは、また。