現代は猫ブームと呼ばれるくらいに、
猫をペットにする方が増えているのだとか。

そんな猫ブームに関してですが、
実は江戸時代にも猫ブームがあったとのこと!

特に江戸の後期にかけて、
浮世絵や歌舞伎などで、
猫ブームの模様を多く取り上げてたみたいですね。

江戸の人たちが猫のかわいさに、
狂喜乱舞している様子ってちょっと気になるところ。

そんな江戸時代の猫ブームの諸相がよく分かる、
「いつだって猫展」と呼ばれる展示会が京都で開催されます!

にゃんてこった!猫展というストレートな名前が逆にカワイイぞ!
そしてめちゃくちゃ気になります!
というわけで、今回はそんな「いつだって猫展」についてまとめてみました。


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いつだって猫展の概要

いつだって猫展の概要
出典:http://www.nekobu.com/blog/2015/04/post-589.html

概要に関しては冒頭である程度で申し上げてしまったのですが、
要するに、江戸時代の猫ブームの様子がよく分かる、
様々な浮世絵が展示されているイベント
です。

浮世絵と聞くと何だか堅苦しいイメージを思い浮かべる方もいると思いますが、
実際展示されてある猫の画は、
非常にユニークかつ愛らしいものばかり。

↓イメージとしてはこんな感じですね(笑)

いつだって猫展の展示イメ
出典:http://ameblo.jp/shell0926/entry-12034065852.html

そんな、いつだって猫展の基本的な情報は以下の通りです。

いつだって猫展の開催概要

開催期間は、2017年4月29日(土・祝)~6月11日(日)です。
1か月超あるため、焦らずスケジュールを立てられそうですね。

開催地は、京都文化博物館の4階・3階展示室となっています。
京都文化博物館までは、三条駅を降りて徒歩10分ほどで着きます。

最後に料金ですが、一般1,300円、大高生1,000円、中小生500円となっています。
猫好きな中学生や小学生なら、
なんとワンコインで観賞可能ですニャ♪

予約方法や前売り券はあるの?

いつだって猫展 前売り券
出典:http://kominnka-mossan.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-1fff.html

予約制ではないので、
当日は予約を取らなくても入場可能です。

前売り券に関してですが、もちろん購入可能ですよ。
前売り券を購入しておけば、
一般1,100、大高生800、中小生300円という価格になるので、
当日料金よりも200円お得になります。


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混雑予想や行ってきた人の感想は?

いつだって猫展の混雑・感想
出典:http://s.webry.info/sp/camera.at.webry.info/201505/article_7.html

混雑に関してですが、
食イベントやフェスなんかと比較したら、
長蛇の列ができるほどの混みっぷりはおそらく無いだろうと思います。

ただゴールデンウイーク時に関しては、
ある程度会場がいっぱいになるくらいの
来場者がくるのではないかなぁという気もしますね。

ちなみにこの猫展は2015年に名古屋でも開催されていて、
その時行かれた方の感想としては、

「江戸時代の見方が変わった」
「歌川広重の多彩っぷりに驚かされる」
「ネコかわいい」
「江戸時代の人もなかなかカオスな考え方してる」

といった声があがっていました。
面白そう……。

まとめ

いやはや……いつの時代だって、
ブームと呼ばれるような何かがあるもんなんですね。

そんなことを猫を見ながらよく考えることができる、
オモシロ可笑しいイベントになってると思います。

歴史的な価値のある美術愛好家の方や、
単純に猫が好きだ!という方は、
ぜひとも会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。