「大阪のおばちゃん」と聞くと
あなたはどんな姿を想像しますか?

  • パンチパーマ
  • ヒョウ柄の服
  • カバンには飴ちゃん常備

このあたりがテレビなんかで
よく言われている大阪のおばちゃんの
イメージじゃないかなと思います。

「実際そんなおばちゃんいるの?」

ということで今回は

地元大阪で生まれ育った私から見た
今の大阪のおばちゃん

解説していきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!



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大阪のおばちゃんはパンチパーマ?

まずはパンチパーマ。

ダウンタウンの
ガキの使いやあらへんで

という番組を見たことのある方は
「おばちゃん」というキャラクターを
ご存知じゃないでしょうか?

ガキのつかいのおばちゃん
この方です。

典型的な大阪のおばちゃん
イメージしたパンチパーマですね!

昔はこんな髪形をしたおばちゃんが
結構いたんです。

何を隠そう、うちの母親も
そうだったんで(笑)

でも、時代の流れか
最近あまり見ないようになりました。

なぜ昔のおばちゃんたちは
あのパーマだったのか。

実際にやっていた本人に聞くのが一番

ということで
母親に聞いてみたところ、

単純に楽だからなんだとか、

家事が忙しい!
家事が忙しくて
髪型を気にする時間がもったいない

ということで、

手入れが楽なパーマを選んだようです。

合理的な
大阪のおばちゃんらしいですね。

しかし、
最近のお母さん達を見ると

育児に忙しい若いお母さんから
うちの母親のように、
昔はパンチパーマだったお母さんまで

みんなおしゃれな髪型をしてます。

大阪でパンチパーマの
おばちゃんを見ることは

残念ながら(?)
今では難しくなってきました。

大阪のおばちゃんはヒョウ柄の服?

ヒョウ柄の服も
パンチパーマと同じように
あまり見なくなってきました。

昔はブティック(婦人服屋)の店頭に
ヒョウ、チーター、シマウマなど
色々な柄の服が並べられていて

買いに来くるおばちゃんたちを含めて
動物園かと思うほどの
賑わいを見せていましたが。

今ではそんな服屋さんも
ほとんど見られなくなりました。

全盛期には
ヒョウやチーターだけでなく

ライオン柄やゾウ柄、カバ柄
なんてものまであったんですよ。

ライオン柄やゾウ柄の服?

ライオンとかゾウに柄というほどの
模様はないと思うんだけど…

と疑問に感じたあなた。

実は、こういうことです
アニマル柄ならぬアニマルの絵

柄というより、
もはやライオンそのものですね!

この服にスパッツを合わせて
パールのネックレスを合わせれば

大阪おばちゃんスタイルが完成!

と言いつつ、そういえば最近は
スパッツも見なくなりました。

最近はスパッツじゃなくて
レギンスって名前になってますしね。

服装に関しても
ありし日の大阪のおばちゃんが
少なくなってきている寂しい状況です

今この格好をしている人と言えば
アイドル(?)ユニットの
オバチャーンぐらいでしょうか。

大阪のおばちゃんは飴を常備している?

パンチパーマはいない、
アニマル柄もいない。

大阪にはもうイメージどおりの
「大阪のおばちゃん」はいないの?

期待していた人からすれば
ちょんまげじゃない日本人を見た
外国の人
のように

がっかりされてしまったかも
しれません。

しかし、
まだ諦めるのは早いですよ!

パンチパーマにも
アニマル柄の服にも負けない
大阪のおばちゃんの代名詞。

それは

あめちゃんです!

大阪のおばちゃんはあめちゃんを持ってる
大阪のおばちゃんは
カバンの中に飴玉を常備している
というイメージがありますが、

これに関しては喜ばしいこと
みなさん持っているようです。

先日関西ローカル番組で
調査していたのを見たんですが、

ほぼ全員が
あめちゃんをかばんに入れている

という結果でしたし、

実際私もいろんなおばちゃんから
あめちゃんをもらった事があります。

そして驚くことなかれ、
あめちゃんを持っているのは
現役のおばちゃんだけでなく

将来「大阪のおばちゃん」の名を
背負って立つ

お姉さんや女子高生までもが
結構な確率であめちゃんを
常備しているようです。

まとめ

時代が変わり見た目も変わり
表向きは消えつつある
大阪のおばちゃんですが、

心に宿るおばちゃん魂
決して消えることはありません。

これからもその無敵のパワーで
大阪から近畿、さらには
全国を元気にしてほしいですね!