こんにちは。

皆さん、
観光に行こうと行こうと考えたり、
また訪れたことがあるであろう京都。

もうほとんどの有名な観光地を
訪れたな~なんて方も
多いのではないでしょうか?

今回は、
そんな方にもオススメの観光地を
ご紹介しますね。


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京都・赤山禅院の場所や歴史など

皆さん、赤山禅院をご存知ですか?
禅院というのは、
禅宗の寺院のことです。

場所は京都の中でも琵琶湖寄りに
ありますよ。
京都府京都市左京区という所です。
詳しい住所やアクセスは、
公式サイトをご覧くださいね。

では次に、
赤山禅院の歴史に触れてみましょう。

赤山禅院は平安時代、西暦888年に
創設されました。
長い歴史があるんですね。

赤山禅院を建てようと誓った、
慈覚大師 円仁は、唐で、
天台教学を学びました。

その後日本に戻りましたが、
設立には至らず。

その後、四代目の天台座主 安慧が
その志を継ぎ創立したと
いわれています。

長い長い想いの末に
創設されたのですね。

また、平安京は方位を
とても重要視していて、
赤山禅院は、
平安京の表鬼門にあたるので、
赤山大明神は、
表鬼門の鎮守としてまつられました。

このことから、現在も、
方位除けのお寺として、
広く親しまれています。

猿がパワースポット?どんなご利益があるの?

猿がパワースポットとは、
一体どうゆうことなのでしょうか?

猿は干支にも存在していて
申と書きますよね。

申は、方角で表すと、
西南西を表します。
西南西は、鬼門の反対の方角を
指すのです。
このことから、邪気を払う力が
あるといわれています。
ということで、猿が、
パワースポットになっているんですね。

邪気を払う御利益がある猿の像、
一度拝んでみる価値はありそうですね。

ところで、
赤山禅院の拝殿の屋根ある猿の像は、
金網の中にいるんですが、
どうしてだと思いますか?

実は、かつて夜になると、
猿が凶暴化し、いたずらを繰り返し
人々を困らせたので、金網の中に、
閉じ込めたといわれています。
ちゃんと理由があるのですね。

お守りの効果や占いの内容は?

赤山禅院は、お寺なんですが、
神社の要素もあるんです。

神社の要素、といえば、
そう!鳥居です。
珍しいですよね。

そんな、赤山禅院は、
おみくじもユニークなんですよ。

福禄寿神お姿みくじは、
福禄寿の体の中に、
占い結果が詰め込まれています。

また、福禄寿は、
一体ずつ手書きで
表情が書かれているので、
これだ!思う一体を
選んでみてくださいね。

またおみくじを読んだ後は
お守りにもなるので、
飾ってみるのもいいですね。

おみくじの内容は、
結構難しいようですが、
一緒に訪れた人と、
どうゆう意味なのか考えてみるのも
いいですよね。

その他にも如意一願御守という
おまもりもあります。
こちらは、赤山禅院に
参るときに必要な御幣と鈴を持った猿が
描かれています。
災いを退け、願いが叶うようにと、
意味が込められています。

まとめ

いかがでしたか?
赤山禅院に訪れて、
自分の中の邪気を取り除いてもらいに
いきましょう。
おみくじ一つでも、
会話が弾むこと間違いありません。